つれづれ日記
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2004年11月26日(金) バニー、かりん欠席

今夜は寒くはないが風が強い。山手に行くと昨夜と同じく階段の踊り場にポオがいて、山側の石段にハイシロー、学院側にコロン。

庭園餌場でカリカリを与え、数を数えると9匹。ピーチがいない。みんなよく食べてお腹が真ん丸だ。花子が一旦離れたがまた戻ってきて岩場で待機している。下段で花子だけにカリカリを与えようとすると、ハイシローとタニーがすっ飛んでくる。彼らには餌場で同じものなのだがまたカリカリを与え、花子の邪魔をしないようにさせる。

タニーがポオを叩き、コロンをも叩いている。コロンはムッとして脇に退いたので抱っこして餌場に連れ戻し、抱きかかえながら食べさせる。ワカメは満腹になったのかとっくにいなくなっている。「猫庭園」の奥にいたようだが姿も見えなくなった。

散らばったカリカリをまとめていると花子がまた戻って来た3度目だ。そしてよく食べる。給餌時にオス猫に追われてしまってもこうして後から食べに戻ってくる可能性があるので、いつもカリカリの山を残しておくようにしている。

みんな食べ終わりトニー、タニーたちも去った。ポオは水を飲んだりして寛いでいる。何だか今夜のポオは一段とハンサムだ。体調がいいのだろう。

ハウスを見に行く。横向きにしておいたベッドが正面に向けられているのでまた横向きにしておく。ハウス正面入り口とサイドのルーバーから風が抜けて寒いと思うので少しでも風の直撃を防げたら、と思う。

ハウス2号には猫が入った形跡が見られない。ワカメが入ってくれるといいのだが。もしかしたら入っているのかもしれない。

ポオがハウス2号の傍の木で盛んに爪とぎをしてデモる。1号へ行くとポオが勿論従いて来て中のベッドに納まった。まださほど気温が下がってはいないが、ベッドが暖かいので寒がりのポオちゃんは体調がいいのだろう。

餌場に戻るとハイシローだけが待ち受けていて甘えること!しばらく可愛がってから引き上げることにする。ハイシローが従いてきた。「猫庭園池」近くの植え込みの中にコロンが丸くなっている。庭園の奥を白っぽい猫が横切ったような気がした。と、思っていたらピーチが現れた。

仕方がない。また餌場に戻る。ハイシローも戻ってきて甘えるが、私がピーチばかり構うのでムクレて上段に行ってしまった。ピーチの涙目を拭き可愛がる。ひっくり返ったお腹を見るとパンパンだ。Pハイツでさんざん食べてから山手に遊びに来ているようだ。

ピーチを放し、ハイシローを呼ぶと喜んでやって来た。ハイシローも他の甘え猫たちのように目を触らせてくれるといいのだが。

立ち去ろうとするとゲンキや茶々が現れた。植え込みの中ではコロンがウトウトしていたようだ。ハイシローもピーチも従いて来たが庭園内でストップした。ゲンキだけが踊り場に跳び出して来て、山の木によじ登る。

結局、現在山手にいる10匹全員が現れたことになる。バニーが失踪してからもう1ヶ月以上になる。また出てくるだろうか、どうだろうか?

かりんもフォレストヒルズ敷地内に移動してしまったし、スカイライン、ラーバン口で毎夜M浦さんに給餌されているから、もう山手には戻ってこないだろう。自分だけの餌場を確保したということだ。

3年前には20匹以上が食べに来ていたのに、10匹に減ってしまった。里子に行くなど幸せな減り方はいいが、行方不明や死亡は悲しい。


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