つれづれ日記
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| 2004年11月25日(木) |
バニー、かりん、花子欠席。キジー出席 |
思いついて午後5時にT橋邸付近にさくらを捜しに行くことにした。夕方の給餌時間のころだと思ったのだ。日の暮れるのが早くなっているので5時が限度かな。M浦さんにも連絡して勇んで見に行く。辺りは既に薄暗い。
車がひっきりなしに通る時間帯でもある。が、然し猫の姿は全くない。庭の方へ回るが全然。M浦さんはフェンス沿いの護岸に登り覗いてみようと言う。登って目を凝らしてみたが同じこと。夕方には給餌してもらっていないのかなあ?
H川さんの報告では「朝日の昇る頃、T橋邸の庭に7〜8匹の猫が日向ぼっこをしている」という話だ。午前7時ごろに出直してみようか。J先生がさくらを見かけたのも8時過ぎだっというし。
空振りばかりで嫌気が差したか、M浦さんは午前7時に来るのはイヤだと言う。仕方がない、一人で来てみよう。
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猫ハウス2号の中に入れるべく、大きめのみかん箱(ダンボール製)をポリ袋でくるみ中に毛布を敷いたものを持って山手へ行く。1サイズ小さい箱は入れてあるのだが、ポリ袋でカバーをしていないので雨が降ると湿気る。
山手では新校舎建設の突貫工事が行われている。「山手猫階段」の踊り場にポオが1匹、ぽつねんと座っていたが階段を上がっていくと横の山からワカメが垂直に降りて来た。トニーは階段上の方から。
庭園内から可愛い声で盛んに鳴く猫がいると思ったらキジーだった。
昨夜、庭園餌場の植え込みの上に私が置き忘れて行った上着が無造作に置いたままあった。誰も気付かなかったのだろう。
水容器にはきれいな水がいっぱいに入っている。同好会メンバーが入れてくれたのだろう。
タニー、花子、ハイシローがいない、と思っていたらタニーが遅れてやって来た。みんなせっせと食べているので、ダンボールをハウス2号に運び込む。その上にダンボール小も乗せておいた。ハウス1号の猫ベッドの中にも毛布を入れておく。そしてルーバーに背を向ける形で猫ベッドを横向きにする。
自分のベッドに何をする?!と心配になったのかポオが様子を見に来ている。茶々も来た。
餌場に戻ると殆どの猫たちがいなくなっている。キジー、ピーチのみ食べ続けている。ポオ、茶々、ゲンキが戻って来た。ふと気付くとワカメが「猫庭園」の植え込みまで戻ってきてこちらを伺っている。呼んでも来ない。
コロンの姿は全然ない。出て来た時にはいつも植え込み内にいるのに。ピーチがキジーに対して小さく唸りだした。キジーはかなり満腹したらしく引き上げて行った。ピーチもフラフラと消えていった。
余ったカリカリを寄せてそろそろ引き上げようとしていると本館の方からハイシローがやって来た。良かった!甘えつつ結構食べる。
教員のK山さん(徒歩)と多分S田さん(バイク)が通りかかり「こんばんは!」と声を掛けてくれる。仕事熱心でいつも帰りが遅い。
ポオがハウス1号のベッドに入っているのを確かめてから帰ることにする。餌場にはハイシローとゲンキのみ。ハイシローは途中まで従いてきたが門扉の内側で立ち止った。明日も出てきてね!
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