つれづれ日記
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2004年11月14日(日) バニー、かりん欠席

毎月第2土曜日の夜は菊名の横浜北YMCAで会合があるので、いつもM浦さんに早めの給餌をお願いしている。

今夜はちょっと冷える。が、山手へ行き猫たちを連れて庭園餌場に着くともう暑い。上着を脱いで脇の植え込みの上に置く。この場所はいつも暖かい。このところ夜気はじっとりと湿気を含んでいてあちこちの車のガラスは曇っているし、餌場脇の草も濡れていることが殆どだった。が、今夜は乾いている。嬉しい。カビに悩まされるマンション1階の住人なので湿気は大嫌いだ。

新聞紙3枚を敷きカリカリの夕ご飯だ。猫たちはバニー、かりんを除き10匹全員集合。かりんは山手に来ることを止め、例の遊歩道でM浦さんを待つことにしたのだろう。それにしてもバニーが3週間も現れないのは悲しい。タニーも1ヶ月ぶりで帰ってきたこともあったのだから勿論諦めてはいないが。

みんなせっせと食べているのにタニーはウロウロしている。このカリカリが気に入らないのか?お腹を触ると丸い。横のハイシローのお腹も丸いが。花子がまた茶々に追われたので岩場で与える。

おとなしく食べていたピーチの顔をよく見るとやはり目やにが気になる。左目だけを拭いたがとても嫌がる。逃げるので抱っこして連れ戻しカリカリの前に置くとそのまま食べ始めた。

ワカメも「猫庭園」内に入りこちらを見ている。ピーチと目が合うと奥へ行ってしまった。しばらくして枯葉をガサゴソ踏む音がする。ワカメあたりがトイレをしているのか。

座っている私の回りにトニー、タニー、ハイシロー、コロンが来て寛ぐ。たった1日会わなかっただけなのにお互いに懐かしい気持で一杯だ。

「猫庭園池」の方へ行っていたポオが戻って来た。食べ終わっているピーチをもう一度可愛がっておこうと近付くとゆっくりと逃げられてしまった。よほど目やに取りがイヤだったとみえる。

新聞紙を片付けていると、タニーが珍しく本館側の坂道の前で何かをじっと見つめている。そのタニーを遙か後ろからゲンキが狙っている。タニーが「猫庭園」に入ったと見るや、ゲンキが追いかけて行った。ギャーッ!と声が上がり猫たちが木に登る音がする。

ライトを手に見に行く。ハウス1号は空っぽ。2号の上の木にゲンキが登っている。タニーの姿は見えない。逃げおおせたのだろう。

2号の中に入れておいたダンボール箱の屋根にまで砂が付いている。2号を置いてある地面は緩くて雨の度に沈んでいるようだ。ブロックを2段に敷いてあるが1個分は既に地中に埋まってしまっている。雨天時の泥はねがひどいからもう1段ブロックを積むべきか?あんまり高くしても強風でハウス自体が倒れてもいけないし。屋根から透明ビニールを垂らして入り口を全面的に塞ぐのはどうかな。ビニールの脇は空くから猫たちは自由に出入り出来る。

1号を覗くといつの間にかポオが入っている。今夜のポオは元気そうで鼻水も出ていなかった。そのうちにゲンキがモタモタと木から降りて来た。

餌場に戻るとハイシローしかいない。喜んで寄り添ってくれるがもう帰らなくちゃ。コロンもいつの間にかいなくなっている。ゲンキも戻ってきて2匹でカリカリを食べ始めた。じゃあ、また明日!


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