つれづれ日記
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2004年11月10日(水) バニー、かりん、ピーチ欠席。缶詰の日

いつもの荷物の他に缶詰を13個持ってヨロヨロと山手に向う。2年前には20個以上の缶詰とカリカリ、水ペットボトルをキャリーカーに入れてゴロゴロと山手まで引いて行っていたなあ、と遠い昔のことのように思い出す。

階段を覗くといつものようにハイシローとゲンキが足元にまとわりつく。庭園内に入りホウキを手にしたところで、ハイシローが妹のコロンの首を噛んでいる。コロンはものすごく怒っている。従いて来ないかと心配したが、立ち直りの早いコロンは何事もなかったかのように餌場に来た。ポオはハウスから出て来たようだ。

今日は缶詰なので新聞紙を2重に敷く。カリカリ500grを与えておき水を取替える。猫は9匹なので9缶出す。まず5缶を開けていると猫たちが群がってきた。最初はいつも奪い合いだ。あと4缶開けて満遍なくすべての猫たちの口に入ったことを確認する。

ワカメが弾き出されているので別のところで与える。満足したワカメは去って行った。

ピーチはとうとう現れなかった。昨日目薬を差したり目を拭いたりしたので面白くないのかな?そんなこともないと思うが。このところかりんの姿を見ないがどうしたのかな?

缶詰の日には猫の満足度が高いのか、食後立ち去るスピードが速い。ゲンキと茶々がカリカリを食べている間に、ハウスを見に行く。どちらのハウスも空だ。

餌場に戻り新聞紙を片付ける。ハイシロー、ゲンキ、コロンを残して立ち去る。踊り場に出ると、ポオがぽつねんと座っている。まるで誰かを待っているかのようだ。

階段を降りかけた時、通行人の女性が「今日は暑かったね」などと話している。そうだ!また上着を餌場に置き忘れてきた。

取りに戻ると3匹はまだ餌場にいてキョトンとしている。踊り場のポオもそのままだ。


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