つれづれ日記
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今夜は昨日より大分早めに山手に行ってみる。どこからか鳴き声が聞こえるが猫は来ない。と、思っていたら向かい側の大銀杏の木からモタモタと降りて来たのはゲンキだった。
階段にも猫の姿が見えないと思ったがハイシローとトニーが躍り出て来た。横の山からはワカメが垂直に降りて来た。ピーチもどこからか現れた。階段の上からタニーが覗いている。花子は?と見れば来ている。餌場に近付くとポオが(多分)ハウスから出て来た。
新聞紙2枚を敷き早速カリカリを与える。花子には上段で、と思ったらトニーとポオが邪魔をしに来る。2匹にも与える。同じものなのに別の場所で与えていると特別おいしいものを貰っているんじゃないかと、他の猫も偵察に来るのだ。
ポオとタニーの目やにを取る。ピーチの目やにがすごいので目薬を用意する。適当に食べ終わったところでピーチを押さえつけて左目に目薬を垂らす。目を閉じているがそれでも構わないと犬山動物病院の院長は言っていた。目薬を差された腹いせに横にいたワカメを叩く。慌ててピーチを叱る。ワカメは怒って「猫庭園」に入ってしまった。
ピーチは気を悪くして行ってしまうかと思ったが戻ってきてカリカリを食べている。1滴垂らしたくらいでは全然ダメだ。しっかり拭かないと。
食べ終わって水も飲みのんびりし始めたので捕まえて両手を押さえ、ティッシュで目をゴシゴシ拭く。相当嫌がっていたがきれいになった。ピーチは脇の植え込みに入ってじっとしている。そのうちに「猫庭園池」の方に行き、虫か何かを見つけて遊んだり池の岩場にいたがいつの間にかいなくなった。
新聞紙を片付けようとしているところへコロンが現れた。結構たくさん食べる。猫たちは10匹で5〜600gr食べる。丁度いいくらいか。
私の両横にハイシローとポオが座り、目の前にゲンキが座っている。食べているのはコロン。ワカメが戻ってきて脇の植え込みから覗いている。猫たちは人恋しくてじっとしている。ここが暖かい茶の間だったらいいのに。
ポオは鼻をグズグズいわせているので抱きかかえて運びハウスに入れることにする。ハウスの前に降ろすとスッと入った。2号に入っているワカメがスカイラインから丸見えなので、中のダンボール箱を横向きにしてみる。
ホットマットが砂でザラザラしている。1週間に1度くらいはお天気の良い日に新聞紙を取替え、埃を払ってマットを陽に干すといいのだが。同好会に提案してみよう。
餌場に戻るとワカメはいなくなっており、ワカメのいた場所にはコロンがいる。ハイシローとゲンキを残し、「また明日!」
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