つれづれ日記
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2004年10月31日(日) バニー、花子、かりん、ピーチ欠席

日中は雨が止んでいたが、給餌に行こうと家を出ると空からポツポツ。傘を持って出かける。山手への道路を渡るとハイシローが待ち構えていた。石垣上の植え込みには久々にコロンがいる。

いつ雨が降ってこないとも限らない。庭園餌場を通って雨天餌場へ行く。しまった!新聞紙が1枚しかない。猫は8匹。階段下と別のところにカリカリを盛っておく。

適度には食べるが空腹ではないようだ。小さい水容器は空になっているので洗って水を入れる。すると珍しくトニーが飲んでいる。足りないと思い持参のもう少し大きめの容器と取り替える。

するとタニー、ハイシロー、コロンなどいつもはここから飲まない猫たちも盛んに水を飲む。いつもはポオしか飲まないのに。誰かが味の濃いものを猫たちに食べさせたのかなあ?

M浦さんがやって来た。階段や踊り場に1匹もいないのでここだと思ったとのこと。彼女は昼間にバニーを捜しに来たそうだが、学院内外どこにもバニーの姿はなかったそうだ。

全くおかしい。何か悪いものでも食べて体調を壊しどこかに潜んでいるのか?ハイシローも10日ばかり出てこず、出て来た時には顔にひどい傷を負っていた。多分どこかにじっとして炎症が治まるのを待っていたのだと思う。バニーもそのようなことならいいのだが・・

我々は待つしかない、とM浦さんと話し合う。猫たちはもう殆ど食べないのでカリカリを2箇所に集めておく。水を代わる代わる飲むので足しておく。

ゲンキが茶々の不意を突き、茶々派手な悲鳴をあげる。庭園餌場を通り、水を替えておく。ギャーッ!と声がして「猫庭園」から茶々が意気揚々と出て来た。ゲンキにさっきのお返しをしたのかなあ。ケンカすんな!

M浦さんと一緒にパンダのところに行くがパンダはいない。水を満たし、餌皿にカリカリを入れていると可愛い声が聞こえる。キジーだ。キジーにもカリカリを与えるが、ここでは山手に来た時よりも警戒している。

坂道へ出るとトニーが車の下から出てきて甘える。正門前に戻るとゲンキや茶々も出て来た。階段の上からはタニーも降りてきて踊り場のところで我々を呼んでいる。M浦さんはバニーを探しがてらまた上の方を通ってから北門へ回るというのでそこで分かれる。

プロ野球も終ってしまい、テレビ番組もつまらないので早く餌やりに出てくるようになったとか。


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