つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年10月13日(水) |
ハイシロー、ピーチ欠席。缶詰の日。 |
このところピーチは「プリンス猫階段」へ舞い戻ってしまったようだ。山手に行く前にS内さんに電話して訊くと、今夜もピーチはあちらで晩ご飯をもらったようだ。山手での捕獲の方がずっと楽なのに困ったな。
*****
やっと雨が上がった。今日は缶詰の日だ。山手へ行ってみると、道路を渡った途端、花子が山から降りてきてニャーニャー。「山手猫階段」へ回ると忽ち猫たちに囲まれる。庭園灯は消えているようだが、一応庭園内に入ってそちらを伺ってみる。ダメだ。3つともまだ消えている。
みんなと一緒に踊り場に戻り、門扉側の階段に新聞を敷く。カリカリを先に与えておくが猫たちは缶詰を見て色めき立っている。9匹に対して9缶開けた。1匹宛1缶の計算になるが一応みんなに平等にあげたつもりだ。
ここでは落ち着かないのか(私の落ち着かない気持が伝わるのかも)満腹になった猫から次々に去っていく。
ポオがまだ替えていないM浦さんの容器の水を飲んでいるので、慌てて取り替える。
いなかった茶々がやって来た。缶詰味のカリカリがたくさん残っているので茶々の為に新たに開けるのは止めた。茶々も適当に食べている。タニーだけが残って甘えているがゲンキが戻ってくると唸っている。そのタニーも階段の上の方に行ってしまい、そこからこちらを見ている。
踊り場の餌を片付け、荷物を持って庭園内に入り偵察。坂道の途中で思案しているとゲンキと茶々が足元に来た。困ったねえ、茶々。
晴天時には何とか踊り場で給餌することが出来るが、困るのは雨天時だ。他に良い雨天餌場候補地はないかと坂道を降り、キョロキョロしてみるがボイラー室前以上に良いところはないし、第一雨がかからないところがまずない。
トボトボと正門を出る。大木を取り払った跡にはコンクリートが塗られている。正門に掲げられている看板を読んでみる。なるほど、いろんな禁止事項のうち、●猫の餌付け禁止。犬の散歩禁止。が一行に並んでいる。
「山手ネコロジー」も地域ネコロジーが市民権を得、校内同好会が結成され、着々と実績を上げつつある今、ここはひとつ、「猫の不適切な餌付け禁止」としてもらいたい。そのうち「不適切な」を挿入しておこう。
ピーチは今夜も山手に来なかった。以前は「プリンス猫階段」での夕食後、山手へ遊びに来ていたものなのに。新黒もそうだったが、何が理由かよく分からないが(理由はあるに違いない)、餌場をあちこち移動する。
ピーチを真っ暗な「プリンス猫階段」で捕獲するには久々に捕獲器を使うのがいいかもしれない。
先週の天気予報では今週はずーっと晴れマークが出ていたのに、ずーっと雨だ。そしてまた台風23号が発生し、日本列島直撃を狙っている模様だ。お天気も捕獲を邪魔する。
ピーチが山手に戻ってくるのをもう少し待ってみようか。いろいろと迷うところだ。
|