つれづれ日記
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2004年09月06日(月) かりんのみ欠席。ピーチ、キジー出席

午後7時40分出発。いつものように、「山手猫階段」の下の方にはゲンキ、ハイシロー、ポオがいる。私が行くとハイシローが合図の鳴き声を上げるので猫達が続々と出てくる。ワカメは近ごろ、正門横、石垣上の植え込みから出てくる。

庭園に入ると珍しくコロンがいる!ピーチも出て来た。キジーも。500grで足りるかな?餌場を掃いて12匹全員に行き渡るようにカリカリを盛る。ピーチとトニーがにらみ合ったので、大きなピーチの方を叱る。甘えん坊のピーチがひがむかな?みんな熱心に食べている。多少は涼しくなり猫達の食欲が増しているようだ。500grじゃ心もとないのでもっとたくさん持ってこよう。

キジーは自分の分を食べ終わるとさっさと姿を消した。バニーもある程度食べるとその場を離れ、時々戻ってくる。花子もとっくにいない。コロンはワカメにべったり寄り添って甘えている。2匹がくっついて並んでいる姿はとても可愛い。

タニー、ゲンキ、ポオの目やにを取る。

ピーチは下段でライオン座りをしている。本当に大きな猫だ。

私の後ろの方にはトニーが寝そべっている。そして近くを通ろうとしているハイシローに対して唸っている。ハイシローはへっぴり腰で通り抜ける。トニーは横を通るゲンキに対しても唸っている。どうしたんだろう?

そこに、踊り場の方から「ゲンキ!・・・」と呼ぶ男性の声がする。M本氏に違いない。アラ、もう8時は過ぎているはずだが、M本氏にしては遅い時間だ。

何匹かがすっ飛んで行った。ゲンキ、ポオ、ワカメ、コロンは動かない。昨日はワカメを十分に可愛がってあげなかったので、今日はここに留まってしっかり可愛がることにする。コロンの目やにも取る。

そうだ、コロンにフロントライン投与をしなければ。コロンは小さくて軽いので半量のものを用意してある。バッグをガサゴソ探っているとコロンは警戒している。勿論ササッと投与してしまったのでコロンには何が起きたのかはわからないはずだ。それでも怪しんだコロンは少し離れて座る。

ワカメを撫で回すと途端にワカメはギャーギャーと声を上げるのでそれでコロンをつろうとしたがこちらに来ない。母親が可愛がられているのを見るとすぐにやって来るはずなのに。

散らばったカリカリを集める。残っているのは50gr強か。よく食べた。ワカメはもっと甘えていたかったようだが、そろそろ腰を上げる。

踊り場に行くとM本氏がタバコを吸いながら茶々と遊んでいた。2段下にはピーチが寝そべっている。ピーチの目やにを取ろうとするとちょこっと逃げる。撫でると転がって甘える。それを繰り返しながら「山手猫階段」の下まで行く。ティッシュでしっかり取るのはいやがるので、遊びついでに指でさっと拭い取る。


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