つれづれ日記
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2004年09月02日(木) コロン出席。ピーチ出席

午後7時前にPハイツ内テニスコート横で、小型犬を連れた母子連れとすれ違った。母親は乳児を背負い幼児2人を連れていたが手ぶらだった。つまり犬の散歩に犬糞処理をするつもりが全くないということ。午後7時ともなれば辺りは暗く、犬糞放置にはもってこいだということか。よほど声を掛けようかと思ったが、開き直られて口喧嘩になるのが関の山だろう。

山手へは7時40分ごろ到着。すると正門の中から白い小型犬を連れた女性が出て来た。またしても手ぶらだ。学院内で糞をさせ放置してきたに違いない。

昨日の缶詰がおいしかったのか、猫たちは多数集まっている。ピーチもフェンスの内側の指定席で待っていた。

期待に反してカリカリだよ〜〜ん。コロンを除き10匹集合。それにピーチ。持参したフロントラインを次々に投与。これで今年は最後。8月中に投与するつもりが忘れていてすっかり遅くなってしまった。

ピーチにはちょっと多目に用意した。苦もなく11匹全員にささっと投与する。ピーチを撫でたら液が手について慌てる。なのにしばらくしてまたバニーの背中を撫でて手にベットリ。

タニーはすぐには立ち去らなかったのでしっかり目を拭く。ピーチの目も。ゲンキも戻って来たので目を拭く。ポオはもう目やにを出していない。

みんな食べ終わって、思い思いのところへ行ってしまった。ピーチが戻ってきてまた食べ始めたが、ブラブラとどこかへ行ってしまった。

風向きによって糞の匂いが漂ってくる。さっきの犬連れ人のような悪質飼い主がこの近くで糞をさせ放置したに違いない。放置するには庭園はもってこいだということか。夜になれば人目につかないし適当に灯りもあるし。全くもって怪しからん!!!「ご近所・・」で提案されていたような犬トイレを置いても、まず拾わないのだったら全く意味がない。!!(○`ε´○) プンプン!!

ワカメが甘えていつまでも傍にいたが腰を撫でるのを止めると、スーッと去って行った。茶々が静かに私の横で座っている。ポオとゲンキの3匹だけになってしまったので、帰ることにする。

ピーチは通路橋の辺りで虫を見つけて遊んでいる。やっぱり若猫だ。


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