つれづれ日記
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| 2004年08月16日(月) |
ワカメ、コロン、かりん、バニー欠席。プリンスに面会 |
駐車場への暗い「犬糞路」をマグライトで照らしながら座頭市のような格好で歩いているとご近所さんと出会った。何をしているのかと問われたので、かくかくしかじかと犬糞害を訴える。
そんなことをしていたので、山手へ着いた時には8時45分になっていた。「山手猫階段」下には、ゲンキ、ポオ、ハイシロー、茶々、花子、トニーが揃っていた。この6匹はいつもいる。
庭園餌場へは花子とトニーが先導してくれる。この2匹は鼻を突き合わせて挨拶している。
餌場を掃いていると、ハイシローが真ん中にどっかと座り、その前に茶々がいる。ホウキがハイシローの尻尾に当たった。するとハイシローは目の前にいた茶々をひどく引っ掻いたのだろう。茶々は悲鳴を上げてすっ飛んで逃げて行ってしまった。
この間、私の小指を深く引っ掻き血まみれにしたような一撃を茶々に与えたに違いない。但し茶々は猫だから私のようにムザムザとやられはしなかっただろうが。
水を替え、よく食べている猫たちを残して踊り場に出る。茶々を探したがどこにもいない。よほどビックリしたのだろう。かわいそうに。
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プリンスは食べ物が口に入れられなくなった。が、まだまだ頑張っている。 院長もこのところ年中無休になってしまっているので段々疲労の色が濃くなってきた。申し訳ないが、今しばらく甘えさせてもらおう。
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