つれづれ日記
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2004年08月15日(日) ワカメ、コロン、かりん欠席。プリンスに面会

今夜は8時15分ごろ山手に着く。いつものメンバーが出迎えてくれる。朝からかなりの量の雨が降ったが庭園餌場はどうにか乾いている。猫たちも濡れてはいない。

カリカリを与え、プリンスに与えた餌の残りを4袋与える。7匹全員の口には入らなかったかな?

水を替え、石段に腰を下ろす。今夜はたっぷり時間がある。涼しいせいか蚊もいないので助かる。

花子は適当に食べてさっさと行ってしまった。あとの6匹のオス猫たちは代わる代わる甘えに来る。十分に撫でて可愛がる。

ハイシローは虫か何かを見つけたのかろくに食べずに盛んに遊んでいる。

茶々はずーっと私のそばに座っていたが、私が立ち去るとさっさとその場を離れてしまった。あんなに甘える猫たちに優しい里親さんは現れないかなあ。どんなに恵まれてはいても外猫は外猫、危険がいっぱいだ。私が関わり始めてからのたった2年ほどの間にどれだけ多くの悲劇があったことか。

H川さんの話だと、職員寮下の畑あたりで農家の婦人が三毛猫に給餌しているそうだ。その三毛猫は餌はねだるが近寄って来ないという。その猫がさくらかもしれないと思い、確認作業をH川さんにお願いしてある。

どうもそうらしいということになればM浦さんに連絡して確認に行ってみよう。

山手の餌場からいなくなっても、アニー、タビーのように別の餌場を見つけて幸せにしているということさえ分かれば我々は安心するのだから。

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プリンスは食欲はなかったが気持が元気だった。


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