つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年07月10日(土) |
山手の給餌はY沢氏。プリンスに面会 |
S井は毎月第2土曜日の夜は菊名の横浜北YMCAまで出かけるので、他のメンバーに8時ごろの給餌をお願いしている。今夜は久々にY沢氏が行ってくれているはず。10時ごろになればM浦さんもやって来るので大丈夫なのだが、猫たちは日没からずーっと待っているようなので、10時まで待たせるのは可哀相だ。そこで私が留守の時にはM浦さんに早く行ってくれるようお願いしている。
今夜は菊名からの帰りに東神奈川からJ先生に電話し、駅まで迎えに来てもらった。一刻も早くプリンスの面会に行くためだ。幸い会合が早く終わり、いつもと余り変わらぬ時間に犬山動物病院に到着することが出来た。
1日に焼きカツオ1本分くらいしか食べないそうだ。ケージ室に入ると相変わらずミニチュアダックスが吼えまくる。預かり1週間、もう限界か。
プリンスはトイレの中に入っていたが、我々を見て出て来た。トイレには何もしていない。久々に私が抱っこして待合室に連れて行く。めちゃ軽い。
J先生と代わる代わる抱っこ写真を撮る。今夜のプリンスは大甘え猫に変身していた。いつもの比ではない。表情も穏やかで昨日とは別猫のようだ。毛艶も良くこの分ではまだまだ頑張れそうだ。
J先生と喜び合う。二人とも毎夜の病院通いがちっとも苦にならない。瀕死のプリンスに和ませてもらい元気を貰っているのは我々の方だ。
今夜の大甘えプリンスは写真ページで堪能のほどを。
|