つれづれ日記
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| 2004年07月02日(金) |
コロン欠席、キジー出席。プリンスに面会 |
今夜は8時半になってしまった。正門前では昨夜と同じ光景が繰り広げられ、ほとんど全員が「山手猫階段」下へ集合する。
庭園内に入るとキジーが池の橋の上でお出迎えだ。餌場へは私を追い越してトニーが一番乗り、その後をハイシローとワカメが追う。
今日は少し風があるので床を掃いて直置きする。水を替え、石段に腰を下ろしてみんなが食べるのを眺める。キジーには一段下で与えてあるが自分の分を食べてしまってから上段に上がってくる。他の猫たちはキジーを歓迎しないが、特に悪さをしないし、強いので黙認している。
今日はコロンがいないが大丈夫だろう。
適当に食べたバニーは力強く頭突きをして甘える。大きな顔に大きな身体だがとても甘えん坊だ。攻撃性もないと思っていたが自分そっくりのパーキーにだけは敵意を持っている。どうしてだろうか?
バニーもトニーも目やにひとつなくきれいな顔をしているが、タニーだけは春ごろからひどい目やにに悩まされている。今夜もしっかり拭く。
ポオも毎晩、目やにを取ってちょうだいとでもいう風に甘えてくる。黒い塊りが両目頭にこびりついているがそれを取るととてもハンサムだ。
我が家の家猫もそうだが、山手猫たちも何となく私の回りに集まって寛ぐ。そうしないのは花子とキジーだけだ。
片付けようとホウキを手に立っていると、バイクの男性教員が通りかかりスピードを緩めて「こんばんわ!」と挨拶してくれる。先だっての夜、J先生と一緒に話をした若手教員の方だな。こうして「山手ネコロジー」の理解者が学院内に増えてくれるのは嬉しい。J先生の努力が着々と実りつつある。
車に戻ってエンジンをかけると9時1分だった。いつもより5〜6分遅くなった。まず犬山動物病院に電話し院長の在院を確認後、J先生をお迎えに行く旨の電話をする。きっちり5分後にJ先生宅前に到着。先生を乗せて犬山動物病院へ。面会の模様は写真ページで。
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