つれづれ日記
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| 2004年06月04日(金) |
さくら欠席。キジー出席。 |
テレビ東京の「ポチたま」をちょこっと見ていたので、午後8時出発。が、このくらいが全員集合となって丁度いいのかもしれないと考えながら山手へ向かう。日の落ちるのが早い冬場はもうちょっと早い時間の方がいいだろう。然しいずれにしろ午後6時〜7時半は夕食時なのでバタバタして慌しい。
ハイシロー、ゲンキ、ポオが待ちかねて「山手猫階段」の下まで迎えに来ていた。花子が山から駆け下りてきた。トニー、タニーも山の方からやって来た。珍しくワカメがいないなあと思っていたら出て来た。茶々もどこからか現れた。
庭園餌場に向かうと本館の方からコロンがやって来るのが見える。ホウキを使い新聞紙を広げる。いつの間にかキジーも来ている。新聞紙の上にカリカリを500gr空ける。キジーの為に下の段に100grほど。珍しくかりんの場所がなくなっているので、上の段で50grほど上げる。
水容器はどうかと見てみると、植え込み下の容器は無事だったが、中央の容器にはご飯粒が沈んで水は当然白く濁り、蝿や他の虫の死骸が入っており惨憺たる有様だ。イヤガラセは増々エスカレートしている。気分悪いなあ。
私の気分などどうでもよいが、猫たちに危険が及ばないことを願うのみだ。
今のところみんなよく食べて元気なのでホッとする。花子はよく食べていたが、下の段の分を食べ終わったキジーが花子のお尻をクンクンしたので逃げて行ってしまった。が、そのうち戻ってくるだろう。
ポオ、タニー、ゲンキの目やにを拭く。ちょっと良くなったかと思ったゲンキの右目だが相変わらずだ。どんな目薬も効かないので、時々こうやって拭くしかない。
キジーは新聞紙の上のカリカリを食べていたが、そこへ茶々が戻ってきてキジーを威嚇する。逆切れしたキジーが殺気を飛ばすと、食べていた猫たちはすっ飛んで四方に散ってしまった。ポオだけが知らん顔をして食べ続けている。
猫たちがぽつぽつ戻って来た。ワカメはまだ興奮していてゲンキをひどく威嚇している。おーこわ!なだめて可愛がる。
ポオはキジーを威嚇しようとして途中で止めた。最近強気のポオだが、キジーは図々しく強いことを察したようだ。
バニーが鳴きながら駆け寄ってきた。タニーが喜んでバニーにすり寄っていく。新聞紙上にはまだ十分なカリカリが残っているのでバニーはそれを食べる。
座って猫たちを眺めていると、また未練がましく新黒のことを考えてしまう。見かけはとってもきれいだったが、ずーっと食欲不振で最後の3日くらいは全然食べられなくなっていたということはやはりFIVを発症してしまったのか?いくら考えてもどうしようもないのだが・・
ふと見るとオオミスジコウガイビルがくねくねとこちらに向かってきている。雨も降らないのにどうして?
そろそろ片付けよう。キジーが散らかしたカリカリを拾い集め、新聞紙のカリカリも2箇所に纏める。花子が戻ってきてまた食べている。ゲンキも食べる。いつの間にかワカメの姿が消えている。コロンもいない。タニーたちもいなくなっている。キジーも去ってしまった。
コウガイビルはいつも私が座る場所に上がってきている。ネトネトしているので困る。新聞紙で挟もうとすると途中で切れたが下等生物なので切り口からまた生えてきて2匹になるのだろう。
食べている花子を驚かさないように、ホウキを持って立ち去るが、花子は食べるのを止めて池の方に走って行く。池の水を飲むのかと覗き込むとそうではなく、また飛び出して行った。
踊り場に出ると、「山手猫階段」の下に黒っぽい猫の姿が見える。降りて行くと花子だった。昨日のように道路を渡って行くのかと思ったが、そちらの方には行かなかったのでホッとした。ひとりぼっちで寂しいのかなあ、と思ったりしたが、パンダなんかもJ先生が不妊手術を受けさせるまでに100匹は生んだ筈だが、今近くにいるのはラッキーだけだ。そのラッキーにも毎日会っているだろうか?
近くにはいないが、若竹山手に行ってしまったタビー、J先生んちで幸せになったポパイ、スミオ、M浦家で幸せなフクはパンダの子供たちだ。
ワカメも2年半前にM浦さんが不妊手術を受けさせるまでの8年間に50匹以上の仔猫を生んだ筈だ。今残っているは北門のチビトラとハイシロー、コロンの3匹のみ。
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