つれづれ日記
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| 2004年04月23日(金) |
さくら欠席、キジー出席 |
昨夜、M浦さんが「山手猫階段」の踊り場を掃除しておいてくれた。土砂の吹き溜まりになっているコーナーの土をすくい取ると中からミミズが出てきたそうだ。カリカリは昨夜私が全部掃き取ったと思っていたが、端っこの暗がりを掃くと土砂と共にカリカリが出てきたらしい。
今夜は7時ごろに行こうと思っていたら、6時過ぎM浦さんから電話がかかってきた。魚のあらを買ったから茹でて持って行くという。7時に待ち合わせた。
行ってみると、「山手猫階段」には1匹も見当たらない。階段を上がっていくと横の山の垂直の斜面をワカメが駆け下りてきた。何匹かは出て来たが少ない。カリカリのばら撒きはなし。よかった!
とりあえず庭園内餌場に行く。魚のあらを持ってきてくれるということだから、新聞紙3枚を敷く。猫の数が少ないので1箇所だけ。茶々、コロン、ゲンキ、ポオ、ワカメ、バニーしかいない。
M浦さんがタニーの先導でやってきた。茹で魚を出すと猫たちワッとばかりに群がる。キジーもやって来た。キジーもトレイに入れてもらって魚とカリカリをもらう。
キジーはあっという間に食べてしまってお替りだ。花子がやって来てキジーのお替りを横取りしている。
植え込み側を覗いていると突然「早く帰れよ!」と大きな声を掛けられた。振り向くと帰宅途中の男性教師だ。下校せずに庭園にたむろしている生徒と間違えられたか?!(ずい分老けた生徒だこと!)
老けた顔を先生に向けつつ「ネコロジーです!」と大きな声で答えると、先生は「はい」と大きく肯いて去っていった。なるほどこの時間では遠目にもはっきり分かるような「山手ネコロジーエプロン」が必要だな。
水容器の水を替えようとして見ると、容器の1つには白っぽいものが浮き、蝿のようなものが入っている。汚いのでその容器は捨てることに。白いものはパンかなあ?でも何で水容器の中に入ってるんだ?
8匹で500grを出したのみ。ワカメやコロンは早々と周りで寛いでいる。茶々とゲンキはいるが、タニーとバニーはもう見当たらない。少し残して踊り場に出るとM浦さんがまた掃除をしていた。努めてきれいにしておけば、また餌を置かれても土砂が猫の口に入るのを少しでも防げるだろうというささやかな涙ぐましい努力なのだ。
我々が踊り場にいると猫たちも集まってくる。キジーも来ていてまだ餌が欲しそうだ。キジーにあげようとカリカリを出すと、ヤキモチを妬いたバニー、ゲンキ、ポオなどが邪魔をしてキジーに食べさせない。
そんな騒ぎを聞きつけてハイシローがやって来た。通行人が下りて来た。「こんばんわ」と愛想よく挨拶しておく。以前よく出会っていたPハイツのS原氏かと目を凝らしてみたが違っていた。
阪神・巨人戦の行方が気になるM浦さんとそこで別れる。
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10時半ごろ、M浦さんから電話がかかってきた。 あの後、北門付近へ行くと、チビトラとクロチが出て来たので給餌。チビトラには、このところほぼ毎日給餌しているそうだ。K下さんは給餌放棄か?それとも偶々か?M浦さんがいてよかった。
そして、チビトラたちへのトレイを回収するついでに「山手猫階段」をぐるりと回ってみたそうだ。するとてっぺんには、かりんとトニーがいて結構食べたそうだ。さくらにはM浦さん、もう長い間会っていないという。私も月曜日に見たきりだからもう4日間会っていない。お互いに連絡を取り合うことにする。J先生にも気を付けていてもらおう。
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