つれづれ日記
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| 2004年03月27日(土) |
さくら、トニー欠席。ポオ風邪引き |
桜は咲き始めたが夜はまだ冷える。7時半出発。おぼろ月夜だが、明日は20度くらいまで上がって暖かくなるそうだ。
今日はハイシローやゲンキが一番にお出迎え。ワカメは山から駆け下りてくる。コロンと茶々は横の植え込みから。「山手スカイウォーク」に向かって私がニャーオニャーオと鳴くとバニーとタニー、かりん、花子が加わる。
新聞紙トレイの上のカリカリは1kg。みんな懸命に食べている。さくらとトニーがおらず10匹しかいない。
昨日さくらはボイラー室横の斜面から降りて来たので、そちらから私の姿が見えるように立って「さくら!トニー!」と呼びかけてみるが反応なし。
水容器2個は転がっていた。カラスの仕業かな。
タニーの涙目を拭き取りポオを捕まえてみると、鼻の下が鼻クソというか粘液が固まってこびり付いている。鼻水も垂らしてズビズビいっている。昨夜は気付かなかったが風邪を引いてしまったか。それでさっき舌を出していたのだな。鼻が詰まって鼻呼吸できなくなっているようだ。目やにとこびりついた鼻クソだけは取っておく。
膝に抱きかかえ、抗生物質を飲ませようとしたが長く伸びた爪を出して抵抗するので危なくて出来ない。何度か試したが無理だ。そこでM浦さんに助っ人を頼もうと電話してみるが留守電になっている。この時間だから公園のジジに餌やりに出ているだけだろう。続けて電話するが繋がらない。ともかく留守録しておこうともう一度掛けると息子さんが出て来た。私の携帯に電話をくれるよう伝言しておく。
ポオを放すと逃げてしまうことなく、カリカリ少々を食べ、水を飲んだ。指を水で濡らして抗生物質を付け、ポオの口の中に塗りこむ作戦を思いついた。またポオを捕まえて膝に乗せ、何度か顆粒状の抗生物質を口の中に入れる。ポオは捕まりながらも何度も振り向いて私の顔をしげしげと見つめる。
放すとまたカリカリを食べ水を飲む。爪も切っておこうと三度ポオを捕まえる。おお!あまり爪とぎをしていなさそうなポオの爪はものすごく伸びている。切り甲斐のあること!ついでに足の爪も切っておく。ポオはちっとも抵抗しない。飼い猫時代に爪切りには慣れていたに違いない。
ポオにいろんなことをしている間も、ポオは少々抵抗はしても全然騒がないので他の猫たちはすぐ傍でカリカリを食べワカメとコロンなどは私の足にもたれて甘えていた。
そこへM浦さんから電話がかかってきたが、既にポオへの処置は終えた後だ。彼女は買い物に行っていたとかで忙しそうだ。呼び出すのは気の毒だっただろう。ひとりで出来てよかった。
が、ポオもかなりの高齢のようだ。歯も少なく身体が弱いしプリンスのような臭気がある。FIVキャリアだから臭いと言う獣医もいるという話だが、そんなことはないと思う。キャリアでも若い猫たちは匂わないし高齢のキャリアでもタビーは匂わない。
先日M浦さんが若竹山手のU野さん宅ガレージを覗いてみると、ボスミケの他にもう1匹、三毛猫がいたそうだ。それに牛若。3匹にカリカリをあげようとしてもすべてタビーとアニーが横取りしてしまったそうだ。
以前、私もボスミケと牛若にあげようとした時にもそうだった。でっぷり太ったあの2匹が自分の分をほったらかしにして横取りするのだった。
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