つれづれ日記
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2004年03月09日(火) コロン、さくら欠席

7時45分ごろ出発。「山手スカイウォーク」の階段には1匹も見えないが上からミニチュアダックスを2匹連れた男性が降りて来た。私が上がって行くと突進してくる猫たちが見えたのだろうか、その男性、踵を返してすごい勢いでもと来た階段を駆け上っていく。

猫たちが餌やりおばさんの私に向かって突進してきているとは分からなかったのだろう。とにかく泡を食ってスタコラ逃げ出したといった格好だった。

こういう誤解も生むので「山手スカイウォーク」での給餌はいよいよよくない。正門から中へ入って庭園内餌場に行くことも考えたが、「山手スカイウォーク」横の山の中で待っている猫も多いので、直接、餌場に行くと私が来たことが分からないといけないし。悩むところだ。

門扉裏に立てかけてあるホウキを取って振り向くと、ハイシローが足元に来ていたようで足でも踏んだらしく「ギャーッ!」と大袈裟に叫ぶ。

餌場に行くとハイシローが何事もなかったような顔をして先回りしている。餌場の石段を丁寧に掃きその上に新聞紙を2枚広げるのはいつも通り。

猫たちは10匹。コロンとさくらが欠席だ。コロンはこれで3日間欠席だがどうしたのかな?コロンが1週間くらい姿を消すことはよくあるのでもう少し待ってみよう。昼間とか、もう少し遅くM浦さんの時間には出てきているかもしれないし。

猫たちはさほど空腹ではないようだ。500grくらいしか食べない。あと200grくらいは2箇所に山にしておく。

水容器は3個とも結構水が入っている。昼間に「校内ネコロジー」のメンバーが補給してくれたのかもしれない。が、勿論入れ替えておく。

またタニーを捕まえて膝の上に乗せ、目薬を差す。「ヒェー!」と情けない声を出すが殆ど抵抗しない。こりゃ簡単だ。毎日できそう。ポオも捕まえて目やにを取る。ポオは面長でハンサムな顔をしている。

今夜はワカメが最後まで私の傍にいる。娘のコロンの身を案じているのか?
今日はバニーもニャーニャーと濁った声で鳴きながら盛んに頭突きをして甘える。それにかりん、茶々、ゲンキ、ポオ、タニーは最後までいる。

そっとさりげなく立ち去る。ゲンキだけが従いてくる。が、道路を渡っては来なかった。チラと振り向くと曲がり角で佇んでいる。


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