つれづれ日記
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| 2004年03月01日(月) |
トニーとかりんが欠席 |
昨日の動物が狸なのかハクビシンなのか、読者にも分からなかったらしく反応がない。ま、どちらでもいいのだが、名前を【タヌウ】にするか【ハク】にするか(どちらも超安易だが)迷っている。
少し前、テレビ番組で「横浜・川崎で急繁殖しているハクビシン」を見た時には≪栄区のとある民家≫に屋根裏に住み着いたハクビシンを映し出していた。丸々して鼻筋にくっきりと白い筋があった。
昨日の【タヌウ】は鼻筋がベージュ色だったが、鼻筋だけがクッキリという風でもなかった。あまりにもみすぼらしいので判別が難しい。
さて、昨日はガマガエルまでがのこのこ出てくる陽気だったが、今日は一転、雪までがちらつく寒さだった。といっても大したことはなかったのだが。
昨日と同じく8時ごろ山手に行く。ハイシローが待ちかねていた。ゲンキのお出迎えも昨日と同じ。ポオが同じようなところまで迎えに来ていた。踊り場付近の植え込みからコロンも出て来た。
「山手スカイウォーク」の踊り場は陽が差さないので、かなり濡れていたが庭園内の餌場の石段は乾いていた。いつも通り新聞紙2枚のテーブルクロスを広げる。カリカリは1kg出す。食べている猫を数えると9匹しかいない。さくら、かりん、トニーがいない。トニーは昨夜もいなかった。
猫たちにカリカリを配っていると、男性教員が2度通って行った。
いつも通り、ワカメとコロンが甘え、タニーがまとわりつく。横に茶々、後ろにハイシローだ。ハイシローはお腹がパンパンだ。既に十分食べたようだ。タニーの目がすごく涙目になっている。ティッシュを出してしっかり拭き取る。ポオも捕まえて目やにを取る。
しばらくして「山手スカイウォーク」の方からさくらが駆けてきた。抱き上げて適当なカリカリの山の前に置く。さくらとワカメの身体の上に両手を置き、時々、他の猫たちも撫でる。千手観音になりたい瞬間だ。
今夜はまだ【タヌウ】は現れないが、昨日よりずっと寒いので引き上げることにする。猫たちは平気なようで、コロンもポオも暖かい時と同じように植え込みの下で香箱を作っている。土は湿っているのではないか?立ち去ったのはバニーと花子だけで後の8匹はその辺りにいる。
カリカリの山は2箇所。【タヌウ】が来ても大丈夫だ。
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