つれづれ日記
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| 2004年02月24日(火) |
犬糞がわざと放置されていた・新顔の茶白猫現る! |
夕食を食べる前に給餌に行くと、1時間近く滞在している間に寒くなってしまう。昨日がそうだった。わずか1時間足らずでも空腹のまま夜の戸外にいると寒いのだから、ずーっと外にいる猫たちはもし空腹なら厳冬にはさぞかし凍えることだろう。冬の間はとにかくお腹いっぱい食べて厚い脂肪を身体にまとうのがよろしい。
ということで、夕食を済ませての出発は7時半過ぎ。今夜は少し風があったので個別容器で与える。さくらが欠席で総勢11匹だ。今夜も猫たちはよく食べる。空になりかかっている容器にはカリカリを足す。カリカリ1kgはすぐに無くなった。水もそこそこ飲んでいるようだ。
容器を渡り歩いていろいろ食べている猫もいる。ふと振り返って本館側を見ると、茶白猫が2匹いる。食べている茶白猫は、茶々。白茶猫はトニーとタニー。すると本館側の道路の向こう側にいる茶白2匹のうち、1匹はバニーに違いない。
では、もう1匹は???
近寄ってみると、ものすごく大きく見えた手前の茶白はバニーで、全身の毛を逆立ててすさまじい唸り声を上げてもう1匹を威嚇している。
もう1匹は、バニーのように鼻の周りに茶色のくま取りがある。何と言うか昨夏、姿を消したパークをものすごく可愛くしたような猫だ。柄的にいうと、やはり山手・ラーバン柄だ。でも初めて見る顔だ。
すっ飛んで逃げるということはないが、キジーのように私が2メートル近づくと2メートル後ずさりする。
餌容器とカメラを手に追ってみるが、やはり少しづつ逃げて行く。通行人も来たので、追跡を諦めて庭園の餌場に戻る。ポオ、ゲンキ、かりんが従いて来ていたが彼らも戻る。
餌場にはタニーしかいなかったが、ゲンキとかりんが戻り、植え込みにはハイシローがいる。振り返ると、すぐ近くの植え込みにあの茶白が来ている。私が立ち上がると傍に駐車している車の下に隠れた。
これまでも、私が立ち去ると残ったカリカリを食べに来ていたのかもしれない。余ったカリカリを2箇所に集めて解散する。
「山手スカイウォーク」の踊り場に出てみて驚いた。確か来る時にはなかった筈だが、階段3段に大きな犬糞が1個づつ置いてある。犬にその場で脱糞させたのではなく、犬散歩人がどこかで回収した糞をわざわざそこに置いたとしか思えない。
割り箸で取るのが一番なので、帰宅してすぐにM浦さんに電話する。幸い明日はゴミ収集日だ。取った糞は包んでゴミ集積所に置いておくしかないだろう。
以前の人糞放置事件の後、懲りて掃除道具一式を猫ハウス近くに置いていたのだが、雨もかかるしM浦さんに言われて持ち帰ってしまったが、やはりこんなこともあるので割り箸、余分な新聞紙、ポリ袋くらいは常に持参しておく方が無難だなあ。
私はもう餌場をすっかり学院内に移してしまったが、遅く来るM浦さんはガードマンに出くわすのが嫌で、まだ「山手スカイウォーク」の踊り場で給餌している。水容器も置いてあるが、変なものを入れられる可能性もある。
彼女の水容器は目立たぬよう庭園への門扉の内側に置いたらどうかと提案してみた。ホウキ類もボロになっているものは処分し、必要なものももっと目立たぬようにしたい。給餌ルールも外し、あそこが餌場であると気取られぬ方がよい。
ブランドの大型犬を飼っていてもこんなことをする最低の奴がいるのだ。それに前々からの猫への虐待も心配だ。
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