つれづれ日記
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2004年02月23日(月) キジーの写真を撮る

午後7時10分出発。3日ぶりの餌やりだ。昨夜は遅くなって雨風がひどくなったが、M浦さんはその前に給餌してくれただろう。

山手に行くと学院の中から犬を2匹連れた男が出て来た。学院内を散歩させているのだな。そして手ぶらだ。学院内のどこかで糞をさせてほったらかしにしてきたのだろう。しかも2匹。

この男に猫が集まってくるのを見せたくないと思ったが、1匹も見えなかった猫たちがどこから見ていたのか、私が階段を上がると四方八方から集まってくる。私も慌てて階段を上がり庭園内に入ってしまう。

風も収まり、新聞紙を敷いてもまくれあがることもなさそうだ。いつものように2箇所に敷きカリカリを置く。食べている猫たちを数えると9匹だ。コロン、さくら、バニーがいない。

今日は、座っている私の目の前で花子が食べているのでさんざん身体を撫で回してあげた。花子は触られるのが嫌いで、食べ終わってから「よくも触ったな!」という風に猫パンチしたりするが今夜はそれどころではなく懸命に食べている。

3日ぶりなので水容器はもうないかと思ったが、ちゃあんと元の場所、2箇所にあった。

コロンがやってきて、さくらも。それから大分遅れてバニーも来た。みんな学院内から来る。

さくら、かりん、ワカメ、コロンたち女の子はみんな私にくっついて守ってもらおうとする。花子だけは独立独歩。

ん?久々にキジーがやって来た。久々と言っても私が立ち去った後来て残ったカリカリを食べているかもしれないし、もっと後のM浦さんからもらったりもしているらしい。

ゲンキとコロンはキジーを威嚇しようとするが、キジーは弱い2匹なんかてんで相手にしていない。トニーは逃げてしまう。

キジーの為に1段下の敷石にカリカリを置くが、山手猫たちが集まってきてしまう。

キジーはウロウロしていたが、そのカリカリにありついた。狸が出てくるかもしれないので今夜はデジカメを持参している。そこでキジーの写真をたくさん撮った。やはり2メートルくらいは離れないと警戒するようだ。

キジーはたっぷり食べて庭園内の植え込みの中に消えた。

タニーや女の子たちはまだまだ私に甘えていたいようだが、店じまいする。

帰ろうとすると、控えめな盛り声のような声がして、それはキジーが鳴いているのだった。庭園から走り出て来たキジーは池のところで寛いでいたポオに擦り寄って行く。ポオは威嚇したりせず、2匹は鼻で挨拶しているが、どうやらポオは困惑している様子。キジーは雄なのか雌なのか分からない。が、もう1年近く見知っているが仔猫を連れていたことはないし、身体も大きいので雄だろうと推察している。

キジーは諦めて「山手スカイウォーク」の方へ去って行った。

ゲンキが従いて来て、道路を渡るのかと思ったら、渡りきらずに道路上にいる。車が来たので慌ててゲンキを呼ぶ。危ないったらありゃしない。

猫たちの写真は既にアップしてある。


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