つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2004年02月06日(金) パンダのダンボールハウスを設置

今日午後0時半ごろ、U野さん宅ガレージ前を通った。そこには猫の姿はなかったが、ふと見ると近くのゴミ置き場へ向かう白茶猫の後姿が見える。「アニー!」と呼ぶと振り向いた。ゴミ袋の山には網がかけられ、アニーも荒らしているわけではないのだが、何か匂うのだろう。

そこから少し行くとフォレストヒルズ駐車場の植え込みの中に三毛猫の後姿が見える。よくよく見ればかりんだった。このマンションの住民から日中、餌でももらっているのだろうか?

U野さん宅ガレージ奥は送電塔だし、道路は行き止まりなので車も来ないし猫たちには山手よりも安全なのだろうなあ。が、数年前にはもっと沢山いた猫たちの姿はない。ボスミケと牛若が残っているのみ。

********

午後7時40分出発。パンダ用にポリ袋ですっぽりと覆ったダンボールハウスを持参したので、先にパンダの餌場へ。もうこんな時間なのでまずハイシローとゲンキに見つかってしまい2匹は従いてくる。トニーも近寄ってきた。みんなニャーニャーとうるさい。

肝心のパンダはいないが、まず容器と勝手口にカリカリを山盛りにしておく。ハイシローとゲンキが食べている。ダンボールハウスの中にクッションを入れる。その下の足拭きマットは湿っているので入れなかった。屋根のあるところだし、これでしばらく様子を見てみよう。

ポオ、ワカメ、コロンまでが近くまで来ていた。みんなで庭園内餌場に行く。今夜は教職員の車が殆ど駐車していない。

コロンは久しぶりだがとても元気で甘える。さくらだけが姿を現さない。M浦さんからは何も言ってこないから彼女の給餌時間には出てきているのだろう。

ハイシローが母親のワカメの首にタックルしている。茶々はかりんを引っ叩いているし、腕力で劣る女の子は大変だ。花子もオス猫にいじわるされたのかウロウロしているので別のところに新聞を敷き、カリカリを与える。花子は少し触っても怒らなくなった。

今日は水容器2個は無事だった。水も入っているがゆすいで入れ替えておく。猫ハウスのチェックをする。ハウス入り口が砂でザラザラしている。昼間に来て掃除する方がいいだろう。

新聞紙からこぼれたカリカリを拾ったりしていると、しゃがんでいる私をタニー、かりん、ハイシロー、茶々、ポオが取り囲み、それぞれに甘える。

しゃがんだり座ったりすると猫たちは安心するのか、すぐに甘えに来る。新聞紙を片付け、カリカリの小山を3つ作っておく。かりん、ハイシロー、茶々、トニー、ゲンキ、ポオ、コロンが庭園に残っているがバイバイする。

「山手スカイウォーク」の踊り場に出るとバニーとタニーがいて可愛く鳴くが従いては来なかった。

帰宅すると8時40分。いつも大体1時間の活動だ。


ネコロジーHP主催者 |HomePage