つれづれ日記
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| 2004年01月05日(月) |
ヤキモチ焼きの山手猫たち |
今夜は8時前に餌場に到着。丁寧に餌場を掃きカリカリを順に盛る。さくらとタニーがおらず11匹のみ。水は大分減っているので持参した500ml入りのペットの水を足す。驚いた。容器に半分くらいは入っているかに見えたが500ml全部入った。毎日乾燥しているし、猫たちも咽喉が渇くのだなあ。校内ネコロジーが本格稼動すれば、日中の水補給もお願いしたいと思っている。
さて、少し食べたところでポオを抱き上げ投薬だ。何をされるのかが分かっているで爪を出して抵抗する。そこへキジーがやって来て鳴いている。今忙しい、ちょっと待ってね。キジーは待ちきれず階段を上がってきた。顔の周りは半長毛でなかなか立派な風貌だ。
とにもかくにもポオへの投薬に成功し、キジーに餌をあげようとしたのだが、山手猫たちが次々とキジーを追う。ポオは時折鼻をグズグズ言わせているがとても元気で軽快に走り回っている。
そこで正門右側でキジーを呼びながら待つが来ない。パンダの餌箱に入れておこう。昨日は入れなかったのできっと餌箱が空っぽなのだろう。坂道を下りているとパンダが出てきた。
パンダの餌箱にたっぷりのカリカリを入れると急いで食べている。200grは入れておく。水も減っているので、足しておく。
山手に戻るとまだキジーは庭園側の植え込みの中で鳴いている。石垣にカリカリを盛ると茶々、バニー、かりん、ゲンキ、ポオ、かりんなどが邪魔をしてキジーは近寄れない。山手猫たちが石垣の上で食べている間にまた正門右側の地面を手で掃きカリカリを一盛りしておく。後はパンダの餌箱から食べればよろしい。私が離れるとキジーがやって来て食べ始めた。やっとありつけたね。
餌場に戻り、片付けようとちょっとしゃがむとすかさずタビーとコロンが私に寄り添う。かりんも来た。3匹とも傍にいるだけでゴロゴロ言っている。後ろにはハイシロー。可愛い猫たちに囲まれた格好だ。今夜は昨日よりも冷えるので、猫たちは人のぬくもりが一段と恋しいのかもしれない。
さっき、ワカメはいつものように甘えていたが茶々に追われて上に行ってしまった。
餌場のカリカリを片付けようと場所を移すとコロンとかりんがそのままくっついて来る。カリカリの山を3つにしておく。猫たち代わる代わるやって来て食べるだろう。猫たちは本当に可愛い。もっともっと遊んであげたいがバイバイする。
今夜は手持ちのカリカリ1kgを出し切った。寒さはこれからが本番だ。猫たちたっぷり脂肪を付けて今冬も乗り切ろうね。
帰宅は8時45分。やっぱり往復、小1時間はかかる。
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