つれづれ日記
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2003年12月08日(月) 「山手スカイウォーク」の掃き掃除をする

山手には午後7時過ぎに到着。山の木は相当切り払われているが、電柱と木の陰にハイシローがいつものように丸くなって寝ていた。私が通ると気が付いて起き上がって従いてきた。排水溝の中には茶々が入っている。落ち葉がいっぱい入っていると暖かいのだが、一番下の平らになっているところには落ち葉がない。

餌場から下の階段の落ち葉は段の隅に集められている。剪定の人が集めたのかなあ。餌場を掃き、カリカリを与える。ハイシロー、茶々、タビー、ワカメ、バニー、トニー、タニー、ゲンキ、さくら、かりん、花子、ポオの12匹が来ている。コロンだけがいない。

上からいつものおじさんが降りてきた。一昨日出したメールは届いたのか訊くと肯く。HPは見ることが出来たのか、更に訊くとOKだという。届いたかどうか心配していたのだから(実際アドレスが間違っていた)、確認の返信くらいくれてもよさそうなものだが、こういう場合まず返信をくれない人が圧倒的だということを知ったのでもう驚かない。

そして耳が聞こえて唖者というのはどうも腑に落ちないと考えていて、もしかしたら喉頭がんなどの手術をして声帯を切除されてしまったのでは、と思い至った。というのは私の長兄がそうだったからだ。彼はその後超人的な努力を続け、術後3ヶ月で声帯を使わない発声法をマスターし、ちょっとかすれ声ではあるが、普通に喋ることが出来ていた。余りに上達が早かったので「喉頭がん・友の会」の発声法ボランティア講師を頼まれたほどだった。その責任感がまた遣り甲斐にも繋がり、その他の面でも病を得てから彼はそれまでよりもずーっとより良い人生を生きたと、私は思っている。

おじさんに訊くとやはり最近喉頭がんの手術をしたそうだ。私の兄もそうだったことを告げ、訓練をすればきちんと話せるようになると話す。私も相当お節介ではある。

が、そのおじさん、ポリ袋を両手に下げていて手が塞がっていたからか、ブラブラするポリ袋で猫に触ろうとする。硬いものが入っているわけではなさそうだが、まるで袋をブン回して猫を叩くような格好になってしまう。

それを見てガッカリしたが酔っているのかなあ。まず片手を空けて自分の手で猫を可愛がってもらいたい。然し、今日はもうそれ以上のお節介はしないでおいた。

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さて、猫たちが食べている間、階段の反対側に集められている落ち葉を排水溝側に運んで落とす。逆側に集めておいてくれれば単に落とすだけで済んだのに。ブツブツ。

今日はポオがニャーニャー鳴いて甘える。ポオとゲンキの目を拭くがそれほど嫌がらない。目薬はきっと沁みるのだろう。このところワカメもすごく甘えるようになった。う〜〜んと可愛がる。


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