つれづれ日記
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昨日夜の天気予報が頭にあり、今日は早めに給餌に行こうと思っていた。息子の夕食の支度を整えた後、6時過ぎに出発。今日は早いので先に「プリンス猫階段」に寄ってみよう。が、空振り。猫の陰も形も無い。トレーもカリカリの残りもなし。
昼間にM本氏が来て掃き掃除をしたようだ。ゴミ袋に枯葉がいっぱい入っている。餌場はきれいだが、カリカリを置く場所を掃く。猫たちは、タビー、ワカメ、コロン親子に(息子のハイシローはいなかった)、ゲンキ、茶々、花子、バニー、トニー、タニーの9匹。ポオはどうしたのかな?さくらとかりんは「山手スカイウォーク」のてっぺんでM浦さんを待っているのだろう。
私の後、多分M本氏が夫人と一緒に出直して来るだろう。そして9時を過ぎてからM浦さんが来る。
小桃の死後、山手に来るときは、なるべくM浦さんと時間を合わせるようにしていたが、彼女はLマンション公園(学院北門外)の公園の猫(ジジ、ニャン太、時々チビトラ)に一旦8時ごろに給餌する。そうして山手には夕食後に出てくるので9時前には来られない。プロ野球の季節には更に遅くなる。彼女にとっては山手猫への餌やりが1日の〆で後は入浴して寛ぎ、寝るばかり。
一方、私は、山手から戻って「山手ネコロジーつれづれ日記」を書いたり、自分のHPのメンテなどのPC仕事も待っており、とても慌しい。
怪しい人物に遭遇したりするかもしれないので、女一人よりも二人の方が心強い、というメリットもあるが、ついお喋りしたりして長居になる。これからの寒い季節、猫たちにも長居をさせず夫々のねぐらに早目に帰らせる方がいいだろう。甘え猫たちは我々がいる限り立ち去らない。
とはいえ、ひとりでも大体40分くらいは滞在してしまう。今日もタビーが甘えて甘えて仕方がなかった。よく水を飲んでいるので、多分プリンスほどではないにしても腎臓機能はかなり低下しているに違いない。なにしろ10歳超の老猫だ。妻のワカメも今日は結構私に甘えてくれた。母親のその姿を見て娘のコロンが母親に甘える。左手でコロン、右手でワカメを撫でる。
コロンはタビー、ワカメ老夫婦の最後の娘なのでいつまでも両親に甘える。2歳のコロンの前年生まれの兄がハイシローだ。タビーの母は14歳のパンダ。故小桃もパンダの娘、その忘れ形見が花子。畑に下りてしまったラッキーもパンダの娘。この7匹が生え抜きの山手猫だ。後の猫たちは捨てられたか流れ着いたかした新参猫たちだ。
J先生に引き取られた幸せいっぱいのポパイ、スミオもパンダの息子たち。パンダの子供たちは本当に気立てが良い。あんなに良い猫たちは珍しい。
いつも通り、猫たちは一旦離れてはまたカリカリのところに戻ってきてダラダラと食べている。500gr放出。最後には小山を3つ作っておいたがそれもダラダラと食べてしまうだろう。
帰りには小桃の駐車場入り口を通って坂を下り「プリンス猫階段」を上がる。カリカリを入れた容器を振って竹やぶに向かってニャーオ、ニャーオと鳴いてみるが猫は出てこない。
さっき掲示板を見ると、ノンちゃんが出てきて、新黒と一緒に餌を貰ったとのこと。良かった。5時ごろのことかな?
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