つれづれ日記
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2003年11月20日(木) 運が悪い

午後6時半ごろ、夕食の支度をしながら外を見ると雨は上がっている。M本氏が仕事で来られないときいていたので、7時ごろには山手に給餌に行こうと思った。

夕食をすませ、7時前に犬山動物病院に電話してみる。プリンスはまだ毎日注射をしてもらっているが、食欲旺盛でよく食べケージ内でも機嫌よく過ごしているとのこと。近々J先生と行ってみるつもりだ。

さて、支度をして窓の外を見ると雨は降っていない。途中で降るかもしれないので、フード付きレインコートを着て傘も持って家を出る。しばらく歩いているうちに、ん?ポツポツときている。元・小桃の駐車場上に差し掛かるころには小雨となっていた。

階段下まで行くとやはり両側から猫たちがわらわらと出てきた。タビー、ワカメ、コロン、ゲンキ、ポオ、ハイシロー、花子、茶々、トニーの9匹が集まった。階段の山側に少しづつカリカリを盛る。小雨とはいえ食べている背中に雨がどんどんかかるのはいやなようだ。私が動くと猫たちも右往左往している。

階段にカリカリを置いておくと濡れてしまうので回収すると、欲しがる。そこで山側の石垣には濡れていないところがあったので、そこにカリカリを置くと猫たち、そこの方が具合がいいようだ。タビーはあまり食べずに甘えていたが、いつの間にか居なくなってしまった。9匹で500gr消費する。

猫たちは食べ終わってはいなかったが、立ち去ることにする。

以前は、M浦さんが「雨の日には猫たちは出てこない」というので、殆ど雨の日には行かなかったが、来てみればこうして出てきて何とか食べようとする。

先日のように学院内のボイラー室の前には4匹しか来てくれないし、やはりこの餌場がいいようだ。大きなパラソル様の雨傘とか、何か雨避けのいいアイデアはないものだろうか?


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