つれづれ日記
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昼間は生暖かい風がビュンビュン吹いていたが夕方には収まって穏やかな夜を迎えている。
バレーボールのワールドカップは今夜から男子だ。対エジプト戦は危なげなくストレート勝ち。丁度9時に終わり、山手へ出かける。M浦さんも丁度到着したところだった。集まった猫たちに私のカリカリ500grを与える。
かりんを除いて13匹いる。ワカメは殆ど食べない。他の猫たちもそれほどひどく空腹というわけでもなさそうだ。
M浦さんがパンダの水を替えに行くのに同行する。Y光台マンションの外壁塗りはすっかり終わってきれいになっている。まだまだペンキの匂いが漂ってはいるが。パンダはおらず餌トレイもない。勿論キジーも来ていない。
数日前から木の陰に置いてある数台のビデオデッキはまだそのままだ。夏ごろからしばしば同じような手口でデッキ類が不法投棄されている。それらをしげしげ眺めていたら、もしかしたらデッキ類の廃品回収業者が、使い物にならないデッキ類をここに捨てていくのではないかと思い至った。一度捨てたところ、うまい具合に撤去されたので、味をしめ、何度も不法投棄を繰り返しているのだろう。道路管理者の学院が後始末をしているのだろうか?
ゲンキが従いて来ていたが一緒に餌場に戻る。
学院北門外の公園にいるジジには数人の餌やりさんがいるがM浦さんも毎夜8時ごろ給餌をしている。M浦さんは今夜、ジジの後ろ足がひどく腫れているのに気がついた。そこでジジをすぐ傍の自宅まで連れて行き足をよく見ようとしたが、ジジは嫌がって怒るので仕方なくそのまま放してしまったそうだ。食欲はありよく食べたそうだがジジも10歳超の高齢だ。
ジジの面倒は基本的にK下さんが見ているらしいのでジジの不調はK下さんに任せよう。もしM浦さんが、動けなくなって蹲っているジジを発見する、といった状況になれば勿論病院に連れて行くが。ジジには缶詰を与えているというので抗生物質を混ぜてもらうことにする。Pハイツの住人が10年以上前、引越しの際、去勢手術済みのジジをその公園に捨てていったのだ。そいつに災いあれ!
M浦ナナちゃんの上腕部の内側の毛が禿げて一部皮膚がただれてグジュグジュになっているのを昨日発見。カラーをさせて軟膏を塗ったそうだ。我が家のシルビアも1月ほど前そんな風になっていたが、結局薬をつけないまま治ってしまった。
我が家のトムの膀胱炎はまだ完治しておらず1日2回の投薬(これが大変)と食事は療法食のみに切り替えた。食いしん坊でわがままなトムは別の餌をくれ〜〜〜!!!とピイピイ赤ちゃん声を出してねだるが、心を鬼にして与えない。他の3匹の女の子たちは療法食でも全然不満を言わず食べている。トムにもちっとは見習ってほしいものだ。
プリンスのことについては妙案が浮かばないうちはわざわざ、悩んでいる旨、ここに書かないことにしよう。
只、今のところは院長に可愛がられて幸せな入院生活をしているので安心だ。
さて、風も出てきたので帰ろうとするとかりんが階段を駆け降りてきた。彼女がある程度食べてしまうまで待って解散する。
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