つれづれ日記
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2003年10月17日(金) 今夜は短時間で引き上げる

昨日午後5時半ごろ、駅からの帰り道、U野さん宅ガレージ前を通った。プリンスがガレージの端っこで、牛若は道路の真ん中で、そしてアニーがガレージ内で、とみんな揃いも揃って南側を向いて人待ち顔にちんまり座っている。餌やりさんを待っているのだ。昨夜、私の膝に乗っかってべたべたに甘えていたアニーは私に気付いたのか気付かなかったのか、全く知らん顔をしている。餌の手持ちもなく帰宅を急いでもいたので猫たちには声を掛けなかったが、しっかり見つめながら通過。振り返っても見たが反応なし。

午後9時から、フジコ・ヘミングの生涯を描いたドラマが始まった。他の映画の為にビデオ録画予約を既にしてしまっているので録画もできないが、9時半になり山手に出かける。

箒を手にしていると上からM浦さんが降りてきた。山手猫たちはかりんを除いて14匹が集合。昨日は15匹全員いたという。M浦さんは鶏の皮を茹でたものを少々持参。私は家猫が食べ残した缶詰を少々持参。とても14匹全員の口には入らない。早いもの勝ち、強いもの勝ちのようだが、弾き出されている子にもなるべく一口づつ食べさせる。

カリカリを与えている間にM浦さんはパンダの水を替えに行く。新黒を撫でるとクルリとひっくり返って甘える素振り。進歩したなあ、新黒!

戻ってきたM浦さんにその話をし、昨日のアニーのちゃっかりぶりも伝える。聞けばM浦さんもフジコ・へミングのドラマを見ていたところだという。それでは今夜は早く引き上げてドラマの続きを見ることにしようということになった。猫たちも十分に食べたようだ。

帰宅すると10時5分。画期的に早い。




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