つれづれ日記
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| 2003年06月03日(火) |
昨日も今日も新黒が来ている |
先週土曜日の山手猫の襲来に懲りてカリカリをたっぷり、缶詰も多めに持参するので甚だ重たい。が、一昨日は、小桃のみ。昨日は新黒が来ていた。今日も新黒のみだと思ったが終盤にトニーが来た。
小桃の右耳のダニイボが新黒のそれのようにポロリと落ちないので、写真を撮ることにし、今日はデジカメを持参した。食べている時にライトを当てたりカメラを向けたりしたのが気に食わなかったのか、それとも既に給餌されていて満腹になったのか、プイとその場を離れる。
カメラを手に追いかけて何度かシャッターを切る。追いかけるとニャーニャー鳴くので、白っぽい山手猫が来てしまった。そちらもニャーゴニャーゴとうるさい。見るとトニーだった。
小桃が残した餌をトニーが食べている隙にその場を離れる。聞きつけてやってくる山手猫はいなかった。と、思う・・
帰宅して写真を見てみると辛うじて1枚にダニイボが写っていた。【小桃の受難(2)】の最後に追加してアップしておいた。
そうそう、今日午後2時前にU野さん宅ガレージ前を通りかかったところ、奥の鉄塔への道を牛若がプラプラ歩いていた。その道の左側、U野家の裏側に続くところは急な崖になっており、植え込みで覆われている。
4年近く前のある夕方6時半頃、私の前を袋を下げたおばさんが歩いていた。そしてその道へと足を踏み入れた。途端に崖下の植え込みから大猫、仔猫取り混ぜて5〜6匹、ニャーニャー甘え声で鳴きながらそのおばさんを取り囲む。おばさんは餌やりさんだったのだ。
その頃にはまだ山手猫はおろかノワールへの餌やりも始めていなかった。それでもあの猫たちの不妊・去勢はどうなっているのかと気にはなった。ボス三毛も牛若も多分その中にいたのだろう。現在残っているのは2匹だけ。野良の生存環境はやはり厳しい。
帰り道、4時15分にまたU野さん宅ガレージ前を通ると車の下にプリンスが香箱を作っていた。
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