つれづれ日記
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2003年05月30日(金) 今夜は新黒も来た

プロ野球は巨人阪神戦だったので民放で放映していた。連勝を誇っていた阪神は今夜8−2であえなく敗退。9回裏をやることなく午後9時前には試合終了。

試合が早く終ったので、M浦さんはガッカリしながらも早めに給餌に行くかもしれない。が、そうではない可能性もあるので、9時半になってから出発する。

金曜夜だからか、餌場に一番近いところに駐車している車からガンガン音楽が鳴り響いている。室内ライトを点灯したまま男女が車内にいる。

小桃はノンビリと出てきて甘えて鳴いている。通路の中ほどまで行くとそこには新黒がいた!小桃は久しぶりの新黒を懐かしがってか、鼻を付き合わせて挨拶をしている。これではダニも移る筈だ。

真横の車に構わず給餌の支度をする。缶詰の用意をする間、猫たちを待たせてしまうのはかわいそうだと思いカリカリを置くと、小桃も新黒もプイッとそっぽを向き、新黒に至っては通路から降りてしまった。が、缶詰を開け始めると2匹とも慌てて戻って来た。何という調子の良さ。

その缶詰もある程度食べると、小桃はもう満腹らしくプイとその場を離れる。遠くへ行ってしまうわけではなく寛いでいる。横の車も行ってしまったので小桃はお墓の前の土のところでコロコロ転がっている。

新黒は、ペースは遅いが夢中になって食べている。私が小桃の餌場へ向かう姿を「猫山」の上からでも見かけて急いでやって来たのだろうか?


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