つれづれ日記
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2003年05月28日(水) 小桃にフロントライン投与成功!

U野さん宅ガレージ前を通りかかったのは午後4時40分頃だったが、プリンスは既に車庫内の車の下で待機していた。ボス三毛母子はまだ。

「プリちゃん、プリちゃん」と呼びかけていると私の声を思い出したのか、ニャ〜〜と可愛い声を出して甘えるようになった。両目頭に大きな目やにが乾いてこびりついている。撫でながらその目やにを取る。大分、男ぶりが上がった。元々ハンサムなのだから。被毛が短く硬い。体躯はがっしりしている。

プリンスの写真を撮っていると子供たちが寄って来てわざわざドラ声を出して猫の鳴きまねをする。プリンスは警戒して車の下、奥深く引っ込んでしまった。

ふと見ると車の屋根の上に「牛若」がいる。彼女の写真も撮ったので近々アップする予定。

・・・・・・・
今日は水曜日なので山手へ行く日。その前に小桃の餌場へ。既に給餌された様子だが、小桃は頭突きしてスリスリする。首を撫でるとじっとしているので、フロントラインを投与してみる。逃げたりせず全部滴下することが出来た。\(●^o^●)/ばんざーい♪♪ そうしておいて缶詰を開け、与える。水を替え、山手へ。

M浦さんはまだ来ておらず、猫が4〜5匹餌場で寛いでいる。餌場はきれいだったが新聞紙を持って来るのを忘れたのでまたホウキで掃く。まずカリカリを与えるが食いつきが悪い。Y沢さんあたりが給餌した直後のようだ。

缶詰を開けて与えていると上から赤猫たちが駆け下りて来た。その後からM浦さんも降りて来た。彼女にワカメを押さえていてもらいフロントライン投与をする。ワカメはウ〜〜!と変な声を出していたが暴れたりせず無事終了。後はパンダだが今夜はもう出て来ない。

花子にも投与したいが、M浦さんはとても無理だと言う。不妊手術後、M浦さんが1週間預かった際もいつまでも大暴れしていたそうだ。

新黒の背中に降りかけたのは大して効かないかと思ったが、一見したところダニいぼはなく、ハゲも増えていない。

新黒といえば、すっかり山手猫になりきっている。我々の近くでゴロリと横になり寛いでいる。「猫庭園」とお向かいの「猫山」を根城にしているらしい。とりわけ夜の「猫庭園」がすっかり気に入ったようだ。

猫ハウスのメンテに行くと、すぐ側に新黒が来ていてちんまりと坐っている。M浦さんの話では、ここ2〜3日、猫ハウスまで従いてくるのだという。

猫たちは満腹のようだったが、それでも缶詰は8個開けた。帰ろうとするとパークが現れた。まだ缶詰が1個あったのでそれを開ける。すると缶を開ける音を聞きつけて猫たちが再び集まり始めた。みんなお腹が横に張り出しているのに。

姿が見えなかったゲンキもやって来たがもう満腹で食べない。目薬を投与したいが逃げてしまって失敗。珍しくハイシローが欠席だ。

阪神が連勝しているので上機嫌のM浦さんとしばしお喋りをするが我々がいると猫たちはいつまでも側にはべっていて立ち去らない。可愛いがキリがないので適当に引き上げる。

帰宅すると午後11時をとっくに過ぎていた!


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