つれづれ日記
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2003年05月27日(火) 今日は小桃だけ

午後5時半頃、U野家ガレージ前を通ると、ボス三毛母子を従えたようなエラソウな格好でプリンスがいた。3匹とも給餌人はまだか、と待ちかねている。カメラを持参すればよいものをいつも忘れる。

夕方からパラパラと小雨が降ってきたが夜に入ると更に大降りになった。が、9時半近くになり、外を覗くともう止んでいる。

小桃の駐車場では1台の車が駐車しようとしているところだった。その隣りの車の下から小桃が飛び出して来て、今夜は空腹なのかニャーニャー声を張り上げて鳴く。駐車した車からは賑やかに4人が降りて来た。私に気づいただろうが構わず給餌を続ける。

やはりなめくじと団子虫がいる。小桃の背中が濡れているのでティッシュで拭く。こうやって何度も拭かせるのだからフロントライン投与も簡単にできそうなのだが、なかなか神経質な小桃は薬とティッシュの違いを鋭く察してしまうのかも。

それに投薬だと、「どうしてもヤルぞ!」という力んだオーラが立ち上り猫たちが引いてしまうようだ。

小桃は待ちきれないようなのでカリカリを与えておいて缶詰を開ける。アチャー、水を持って来るのを忘れた。ま、いいか。雨水混じりだが、一応澄んだ水が入っているし。それに毎日替えるこの水を小桃が飲んでいるかどうかは全く分からない。

山手の猫たちもそうだが、M浦さんがたっぷりの水を毎日持って来るのに、緑色に澱んだ池の水が好きなのだ。ガマガエルが産卵するその池の水は毒になると獣医さんは言っている。

でも外猫たちはなかなか水までは選べない。餌だって今でこそ、山手猫たちはキャットフードを与えられているが、ゴミ漁りなどを余儀なくされる野良猫は、毒になるもの、汚いものを食べているに違いない。

今夜はスミオは来なかった。気付かなかったか、丁度M浦さんが来ている頃か。


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