つれづれ日記
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2003年05月06日(火) 小桃の餌場に茶トラ猫現る!

いつも通り午後10時前に小桃の餌場へ。昨日と同じく崖上の道路を歩いていると下の通路に新黒がいるのが見えた。新黒は昨日よりも更に手前にいてやはり動かない。

小桃も声もなく現れて私を追って奥の餌場へ。床を掃いている間、後ろからスリスリするばかりだ。今夜も空腹ではないのかも。昨日の缶詰の残り(といってもほぼ1缶分)を空けるとようやく食べ始めた。カリカリも少々足しておく。

新黒は全くこちらに来る気配がない。昨日からどうしたんだろう?

そこへ車が2台入って来た。先頭の車は小さいのに、何度も出たり入ったりして思うように車庫入れが出来ないようだ。その度にヘッドライトがまるでサーチライトのように餌場や通路を照らすので新黒は更に出口の陰の方へ移動してしまった。

小桃も駆けってきてライトに追われるようにして崖上に上がった。しばらくそこにいたが駐車場内が騒がしいので上の駐車場の方へ行ってしまった。

餌場へ戻ろうとすると(・_・;)…ん? 全身茶トラ猫が居る!ノンちゃんではない。赤茶色だ。餌が欲しくて来ているようだ。近寄るとその分だけ離れる。ノンちゃんのような可愛い顔をしている。

餌は缶詰だけなくなっておりカリカリはそのままだ。小桃がすべて食べたのか、この茶虎が手伝ったのか。茶虎は駐車場の車の後ろにいる。

新黒はこの茶虎がイヤで奥の餌場に来ないのかなあ。すぐ出口のところに佇んでいる。その手前のところで缶詰を開け、こんもりと盛る。

餌場に戻ってみるとカリカリは数粒しか残っていない。きっと茶虎が食べたにちがいない。もう車の後ろにもいないが。

新黒は缶詰のところへ来てやっと食べ始めた。ダニイボは昨日の大きなのは取れてハゲになっているがまだある。犬山動物病院の院長からの返信では、今のところ餌に混ぜるダニ駆虫薬はないそうだ。何か良い案が浮かんだら知らせてくれるという。

小桃の頭もライトでよく見てみたがダニイボはないようだ。

あの茶虎は多分下のいたち川沿いから来たに違いない。ここまで遠出するということは多分オス猫だろう。

去年も数回、「プリンス猫階段」で茶虎猫を見かけたことがあるが今日の猫はそれとは違うようだ。


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