つれづれ日記
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| 2003年05月05日(月) |
新黒の耳のイボはダニ?! |
伸二と健の里親さんからのメールを引用:
『新黒のイボですが、ひょっとして「ダニ」では、無いですか?猫についているダニを見たことがありますが、イボ状に大きくなります。手で取ると血をいっぱい吸っています。やはり取るとはげ状になります。(手で取ったのは私でなく、天園の茶店の人)小桃にはなさそうですから違うかも知れませんが。健にも着いていたそうです(病院の先生)が、私にはわかりませんでした。』とのこと。
アチャー!そうなんだ! 今夜は崖上の道路から見下ろすと、通路の真ん中で新黒がゴロリと横になっているのが見えた。小桃も走り寄って来る。新黒の横を通って奥の餌場に行く。小桃にだけ缶詰をあげ、振り向いて新黒を呼んでみたが新黒はそこから動かない。
缶詰を持って近づきライトを当てるが目をパチクリさせてじっとしている。空腹ではないのか?缶を鼻先に寄せるとシャーと吹く。小桃がもう食べ終えているので、缶の残りをあげる。
もう1缶開けて、お墓への階段を掃きそこへ餌を置くと新黒は来て食べ始めた。Y沢さんのものらしき餌の痕跡があり団子虫がいっぱいだった。やはり2匹とも満腹なのだな。
新黒の耳には見える限り3個のイボがある。そして米粒3個分くらいに膨れ上がったイボもある。身体にも1粒着いているようだ。ダニならフロントラインを滴下すれば取れるのだが新黒は触らせないからどうしたものか。犬山動物病院の院長に相談してみよう。
小桃は、と見るとさっきあげた追加分をそっくり残している。引き上げて持ち帰る。
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