つれづれ日記
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2003年03月16日(日) 健気な小桃

今日は、昼過ぎから出かけていて、帰宅が遅くなり給餌に出たのがもう午後10時を過ぎていた。雨も結構降っている。いつもより1時間も遅いのでもしかしたら猫たちはいないかと思ったが、どっこい、待ちかねていたようだ。

傘を差しているのに、崖上の道路にさしかかると車の下から小桃が飛び出して来た。が、雨の日には駐車場の軽トラックの下で給餌する為、ぐるりと回るのだ。小桃は雨に濡れながら私の後をついてくる。出来るだけ急いで軽トラの後ろに回る。傘は地面に置き、私は濡れながら小桃を軽トラの下に入れ給餌する。

新黒はどこかと見渡すといつの間にか軽トラの下に入って待機している。私がキョロキョロしていてなかなか餌をくれないので焦った顔をしている。よしよし。どこで待っていたのか知らないが結構濡れている。食べる時くらいは濡れずにゆっくり食べさせてやりたい。

小桃も新黒もガツガツしている。そうだろう。雨の日には他の給餌人は来ていないはずだ。こうやって待っていると思うと、やはり暴風雨ででもない限り来てあげなくちゃ、と思う。


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