つれづれ日記
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2003年03月08日(土) 新黒はしっかりお食事

久々にきれいに晴れた。午後9時前に小桃の餌場へ。気温は高いのだが風が冷たい。崖上の道路にさしかかると下から小桃の鳴き声がする。それを聞きつけたのか、山手からデカい猫が2匹、こちらに突進してくる。たまたま車が来ていなかったが、猫たち、ちゃんと車に注意しているのだろうか?それだけが心配だ。

見るとタビーとスミオだった。新黒が肩を怒らせてお出迎えだ。スミオは新黒と戦う気は全然なく、通路の手前の方で甘えて転がっている。一方、タビーは新黒の存在にお構いなしだ。が、2匹は鼻を突き合わせたまま唸りもしない。

まず餌場を掃除だ。手前の方も掃いておく。そこへまずタビーとスミオにカリカリを給餌。缶詰を出して缶切りをしているとタビーが私の手の間に入り込んで頭でぐいぐい押す。邪魔になってはかどらない。タビーとスミオに半分づつ与える。

小桃と新黒が待ちきれなくて後ろでそわそわしている。よしよし。すぐあげるからね。ウルサイ山手猫の口封じをしておかないと小桃たちの餌が横取りされてしまうからね。昨日心配した新黒もパクパク食べている。昨日、一昨日の缶詰はシラス入りだった。それが気に入らなかったのか?それとも単に既に満腹だったのか?

多分満腹だったのだろう。今日は団子虫が1匹も見当たらない。まだY沢さん達が来ていないのだろう。Y沢さんたちは毎日来るとは限らないが、私はとにかく毎日行っている。


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