つれづれ日記
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| 2003年01月11日(土) |
第5回「山手ネコロジー」会合開催 |
今日は、今年初めての会合だ。議題は勿論あったのだが、準メンバーや支援者にも顔合わせかたがた出席してもらいたかった。が、皆さん多忙でなかなか時間が取れないようだ。で、いつものメンバー、J先生、M本、M浦、S井のみの出席となった。
主な議題は、1月18、19日に行われるセンター試験の休憩時に猫や猫ハウスへのイタズラを未然に防ぐため、J先生は学院内から我々は「山手スカイウォーク」から見張るというもの。
日中、「山手スカイウォーク」の人通りは非常に多い。するとイタズラなどはしにくいのではないかと思われるが、ぷらぷら散歩がてら「山手スカイウォーク」を見張ってみよう。我々が行くと返って猫たちが出て来てしまい薮蛇のような気もするが・・
お天気が良かったのでハウス内の毛布やダンボールを陽に干しておき、M浦家で「鏡開き」のお汁粉をごちそうになる。その他にスパゲッティ・ミートソース、ホワイトシチューなども頂き満腹になる。
陽が落ちる前にと、猫ハウスの毛布やダンボールを片付ける。コロン、スミオ、ゲンキ、ハイシロー、花子、かりん、ワカメなどに給餌。
「プリンス猫階段」へ行ってみる。4時過ぎだった。ノンちゃんは居た!レトルトパックを持っていたので与える。とてもおいしかったようで、「ンガ・・ウグ・・」と声にならない声をあげて食べている。もうすぐS内さんも来るだろうからそれ以上は給餌せず。
その間に犬の散歩人が何人も通りかかる。我々が立ち去るのをノンちゃんはじーっと見つめている。そして通りかかった犬散歩人に甘え声を出したようだが、応えてもらえなかったようだ。う〜ん、何だか切ないような。猫は単独行動をするものだが、ノンちゃんは人恋しくてウロウロしているような雰囲気があるなあ。
M浦さんも同様に感じたのだが、山手猫たちとて一目で、仲良くしていると分かる猫はおらず、返って小競り合いばかりが目立つ。それでも山手猫になれれば、なんと言うか「寂寥感漂う」といった感じはなくなるとは思う。然し、どうやって山手猫にする?捕獲して山手にポンと置いただけではダメだと思う。
多分、山手に捨てられる猫の数は膨大なものになると思う。然し、捨てられた途端にどこかへ逃げ去ってしまった捨て猫が殆どだろう。「プリンス猫階段」にしても、もしかしたらそうかもしれない。残って居着いた猫たちだけを我々は目にしている。
あ、ノンちゃんのお尻は、S内さんの投薬のおかげですっかりきれいになっていた。それを確認してM浦さんと共にホッと胸を撫で下ろす。とんでもなくひどい状態を見、2日後にはかなり改善していたので捕獲、病院へということを諦めたのだ。S内さんからはOKということを聞いてはいたが、Pハイツ内をウロウロしているというノンちゃんの姿を確認したかった。健康的には問題ない。
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