つれづれ日記
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2002年11月19日(火) いつもと同じ

9時15分に家を出る。やはり暖かい。道路の上から覗いた時には猫の姿は見えなかったが、降り口にさしかかると小桃は飛び出して来るし新黒も待っている。団子虫となめくじが2箇所に固まっている。きっとY沢さんがそこに餌を置いたに違いない。水もきれい。小桃も太っているし新黒は勿論ガッチリした体格だ。

小桃は私が缶詰を開けるのも待てない風だ。容器に入れるや否やガツガツと食べ始める。新黒も待ちかねている。少なくとも2度目の食事なのに。新黒には缶詰1個の他に家猫の残り物も与える。

食べ終わった小桃は珍しく、新黒が食べている方へ寄って行き欲しそうな素振り。が、側までは行かず諦めてお墓の横で身繕いしている。いつもは食べ終わるとさっさと消えてしまうのに。まだ欲しいのかもしれないが身体つきからいって十分だ。

M浦さんの話だと小桃は子育てしていた時にはとても痩せていたそうだ。不妊手術も済ませ、子育てから解放された今では、十分な餌も貰えるし小柄ながらしっかりと固太りの身体になった。毛艶もとてもいい。

昨夜、正門前の道路に長々と置いてあった重機類はもうなかった。何だったのかな?明日は「山手ネコロジー」の餌場に行くのでよくチェックしてこよう。


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