つれづれ日記
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| 2002年09月20日(金) |
「山手ネコロジー」はほぼ昨日と同じ |
今日は缶詰12個分にカリカリをたっぷり混ぜる。9時半出発、小桃の駐車場へ。小桃が鳴きながら駆け上がって来るのも、「新黒」がスタンバイしているのも昨日と同じ。が、「山手猫階段」の方からは茶々たちはやって来なかった。
道路を渡るとゲンキが飛び出してお出迎えだ。その後から猫たちが駆け寄って来る。餌場まで上がる。昨日と同じくキレイに掃き清められている。カリカリのかけらひとつ落ちていない。新聞紙を広げ餌を空ける。集団では食べられないプリンス、スミオ、パンダなどには別容器で食べさせる。今日はコロンがいた。茶白猫4兄弟とかりんもいたが、さくらは下りて来なかった。さくら以外全員集合。工房にいるラッキーはもう全然こちらには来ない。
水容器にはまだたっぷり水が入っているが棒切れのようなものが入っている。よくよく見ると、それはヤスデというのか体調8センチくらいの多足の虫だった。死んでいるようだが、とにかくそれを捨て水を換える。
別皿の餌だけでは物足りないタニーだが新聞紙の上にたっぷり残っている餌に気付かない。まだすっかりは懐いていないので、抱き上げるとキューンと変な声を出すが、餌の真ん前に下ろすと食べ始めた。が、その餌をトニーも食べていた。そっくりの兄弟だから仲良く食べると思ったのだが、2匹の間に緊張が走る。餌が絡むと関係はビミョーになるのか。
余った餌をアニーとバニーが代わる代わる食べたり、スミオやコロンが思い出したように食べ始める。アニーはいつものように足元にまとわりつき甘えまくる。新聞紙を畳み、余った餌をひとつのタッパーにまとめていると、暗闇をどこか見慣れないシルエットの猫が横切った。ライトを当てると以前1度だけ見たことのある、「公園茶」だった。学院北側の公園付近にいるというので私は「公園茶」と暫定的に呼んでいる。
半長毛の茶虎猫だ。全く痩せてはいないがかなり目やにが出ているし、口元にはヨダレが。餌をあげようと近づくと餌は欲しいのにファーッと吹いている。こちらに来させようと試みたが出て来ない。そこで岩場の間にタッパーを置き、その場を離れる。
見るとアニーがしきりに身体を掻いている。蚤取りスタイルだ。そこでアニーにもフロントラインを投与する。もうこれで犬山動物病院で頂いたフロントライン5個はすべて使ってしまった。次回は8頭分2千円のを買おう。個装だと1個千円もする。個装の方が断然使い易いが財政困難な「山手ネコロジー」のこと、節約しなくちゃ。
「公園茶」はなかなか食べ終わらない。そのままにして立ち去る。茶々が待ってましたとばかり従いて来る。道路を渡ったがそこまで。それ以上は従いて来ない。「プリンス猫階段」へ回るが昨夜同様、コロちゃんの姿はない。ライトで探し回ることはしなかった。コロちゃんのことはS内さんがしっかり面倒をみてくれているので安心だ。
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