つれづれ日記
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| 2002年08月16日(金) |
ポパイの心配は続くが・・ |
一夜明けたJ先生宅ではポパイ、生意気にもケージを嫌がり、出せ出せと騒いでいたとか。嬉しいJ先生からの【ポパイ便り】が届いた。早速ページを作ってHPにアップした。何でもかんでもアップしてしまうので油断も隙もあったものではないが、嬉しいことは是非、記録しておきたい。
それによれば、J先生の母上の友人宅では複数のFIVキャリア猫を飼っているそうだが、その中の最長老は何と20歳だとか!ポパイも室内飼いを続ければ、あと10年も夢ではない。なんとも希望の持てる話ではないか!
反響のほどは予測がつかないが、伸二の時と同じくタウン紙「週間すまいる情報」に写真添付で掲載依頼のメールを送った。このタウン紙は目を通す人がとても多く少々希望を持っているのだが。まず最初は近場から里親探しを始める。その後はまたゆっくり考えよう。ひとまずJ先生宅というベストな一時預かり先があるのだから。
午後雷が鳴っていたと思ったら、知らぬ間に雨になっていた。7時半ごろ雨が止んだので、「プリンス猫階段」へは8時前に行った。コロと「新黒」はちゃんと居た。 また雨が降るといけないので、缶詰フードをたっぷり容器に入れて行った。車の下に入れるとコロちゃんが来て食べ始めた。「新黒」は昨日のようにコロと一緒に食べずに少し離れてウロウロしている。私に自分専用の餌をくれろ!と目と態度で訴えている。今日は1度しかシャーしないがノワール2世だな、これじゃ。
小桃の駐車場では別々にあげるもんね。でもここではコロと頭を寄せ合って食べるものだと思い込んでいた。コロは全部は食べないので、「新黒」には一緒に食べないのなら待つように言い聞かせる。やはりここではコロが女王様なのだ。食べ終わってコロを見ると、涙目だ。嫌がるのを無理やりティッシュで拭く。コロちゃん、ムッとして道路を渡り、小学校の中へと消えて行った。
軽自動車のタイヤでコロちゃんは爪とぎをしていたが、タイヤには大したダメージはないのだろうか?
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