下僕日記
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この三連休。毎日出かけて疲れ果てるまできりきりっとしてきたせいでへばっているわけです。 で、今日は友達の代理で帝劇に突然行くことになったのですが。 元々入ることになってた別の友達と待ち合わせて観劇前にお茶なんぞ。話題は夕べのものすごく強烈だったしょこたんのことですよ。
ヤフオクでデンジマンの頭を3万円で落とした。
このこと事態は今ひとつ理解の範囲外なんですけども。でも。
「でもさー、SHOCKで使ってるあの仮面(SHOW劇名物と言っていい、一枚一枚マスクをはいでは捨てていくときに使う色とりどりのアレ)ならどうよ?」
「出す。3万出せる」
「最後の赤いやつ。白いたてがみつきのやつとか」
「3万じゃ落とせないーーー」
10万でも全然無理。 てか、最初の方のやつでも3万じゃ厳しい。ただし、本人使用のものに限る、けど。 一瞬にして理解できてしまう、これがジャンルは違えどオタク心ってやつ? きっとあの仮面に「三万円????」とほとんどの人は驚愕するんだろうなあ。 あ、本人使用のものにこだわらないとしてもだ。 例えば完全可動式1/81Endless SHOCK舞台装置モデルとかだったら、結構本気で考える。出来のよいフィギュア付ならもっと考える。 その方面の趣味がない人にはなんの価値も見出せないものに、大金つぎ込んでもいい、と一瞬にしろ本気で思わせるこのわけのわからない情熱。あるいは、衝動に任せてホントに突っ走ってしまい、そんな自分に大満足な心。
それがオタクの心。
あーなんか、わかる。
やはり根底に流れる血は同じというわけか。
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