下僕日記
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ゲスト しょこたん
清々しい程のオタクっぷりに感動いたしました。 たかみーにセフィロスの格好させてくれてありがとう。FF7は当時流行にのって途中までやった挙げ句挫折したんだよ。 光ちゃんにも赤い学ランをありがとう。でもできることならもっとこう開き直った「どうだ、コスプレだ!」的な何か……よくコンで着てるような……って、コンで着てるならあれでもいいんじゃないか。 いや、たかみーだって確かにあんなのを年中着てるしなあ。 じゃあ、何がいいと言うのか。いやだから、できるだけ日常をすっとばしたような制服っぽいやつが観た…… ぶつぶつぶつぶつ。 そんな感じで「光ちゃんにどんなコスプレさせたいか」について、もんもんと検討を続けている私がここに。 大概のびっくり衣装とかもう観たことあるしなあ。 でもばらでぶってる絵はなんかとっても倒錯的でよかったよ。いいよね、これ、どうせ深夜に足つっこんでる番組なんだし!
しょこたんの答を聞きながら背後で深キョンがものっすごい異物を見る目になっていたのが印象的です。 深田さんは理解不能の世界らしい。確かに水と油っぽい世界だもんなあ。 しょこたんのいう「私はオタク」っていうのは芸能人の皆さんが軽々しく口にする「俺って●●オタクなんです」という、一種ネタのためみたいな響きとは違う孤高の魂を感じる(笑) 光ちゃんも「えー?」って顔はしてましたけど、いやいやいや。
そうは言いながら、ファイナルファンタジー、ファイナルファンタジーとよく言ってる光ちゃんのことですし。 F1ヲタなのは周知の事実なので案外しょこたんと噛み合わない会話が広がるのかもしれないと思いました。 ヲタクはヲタクを認めつつ、互いの領域を侵さないものだと思うのでそれが番組として成立するかは別の話だけども。
マミタスの名前を出す度に「マミタス、マミタス、マミタス」と何かの呪文を唱えている光ちゃんがツボ。
しかしあれだね。 光ちゃんってやっぱり存在そのものがマンガみたいな人だよな。 赤い学ラン着て片手に赤いバラ持ってるのに「普通」とか思ってた自分が恐ろしいですよ。
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