遠い約束
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めっちゃ暗い日記書いてもええですか。 アカンって言われても書くけど(何
もう、このフレーズもお馴染みになってきたな(´Д`;)
まぁね、鬱状態なわけですよ。 別に、何があったって訳じゃないねん。 特に、原因は無い。 漠然と、やる気が出ない。
でもな、掲示板の方にも ちょっと書いたけど 今は「元気になりたい」とか思わんわけよ。 「立ち直らなきゃ」とか思わんの。 立ち直るって…何から立ち直んねん、って感じやけど そんな「前向きな気持ち」じゃないの。 むしろ、この鬱状態のままで居たいとすら思うの。
おかしな話やし、 何か、マゾっぽいけど…。
ホンマに自虐的やなぁってのは、自分でも よー分かっとる。 だけど、もう暫く 生暖かい目で見守ってやってください。 そのうち勝手に復活すると思うので。
言うなれば・・・
「感傷的な気分」なのですよ。
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恋愛面で凹むことは、未だにいっぱいある。
でも今は、何というか、 悲しいとかそういうのじゃないんよね。
「戻ってきて」とか、 「やり直したい」とか、 「アノ頃は、こんなことがあって〜嗚呼・・」とか、
そういうのとは、また違った感じがしてる。 切ないとか、そういうのとは違うねん。
悲しみの後に来たのは、憎しみやった。
これまでは、現実を認めたくなかったし、 別れてしまったのが悲しかった。 だけど、その後 だんだん怒りの気持ちが湧いてきてしまった。
アタシ、これまで人の失恋を見て、 「何で1度は愛した人のことやのに、そんなに悪く言えるんやろ…」 とか思っとった。 せやけど、実際にアタシもそんなんになってしもた。 何か・・・そうしてしまう人の気持ちが分かった気がした。 自分がなってみて、初めて分かった気がした。
あの頃は、悲しかったん。 戻ってきてほしかったん。 好きやったから。 アノ子が憎くて憎くて仕方なかった。 ぶっちゃけ、奪っていったアノ子を、 殺してやりたいとすら思ったぐらい。
だけど、今は悲しいわけじゃないねん。 好きとか、そんなんじゃないねん。 戻ってきてほしいとか、そんなんじゃない。 やり直したいとか、そんなんでもない。
ただ、憎い。
モトカレさんのコトが。 アノ子のコトが。
嫉妬とかじゃないの。 そうじゃなくって、
「アタシが、これだけ苦しんだ(でる/現在形)のに 2人が幸せそうにしてるのが許せない。 あいつらも不幸になればいいのに。」
そう思ってしまうの。
「好きだからこそ、モトカレさんには幸せになって欲しい」 ・・そんなキレイゴトは言えない。 これが、アタシの本心。
うん…汚いよね、あたし。 分かっとるよ。。
せやけど、
何でアタシばっかり、悲しい目せなアカンの? 何でアンタらは、幸せになっとんの。 人傷つけといて、何で平然と生きとれるの。 アタシは、こんなにも もがいとるのに・・・ そんなの、せっこいやん。 損しとるのは、アタシばっかりやん。 アンタらなんて…別れてしもたらええのに。 同じ不幸に遭えばいいのに。
そう思ってしまう。 あの人らの、不幸を望んでしまう。
『聞かない方がいいこともある』
うん・・・そうやな、って思う。
「あいつの彼女、可愛くなかったって言うとったよ」
それ聞いた時、 実際「へぇ…」としか思わんかった。 だけど、どんどん考えてくうちに、 余計な想像までしてしもた。
あいつの彼女を見たってことは、 あの人ら、一緒に2人で並んで歩いとったんやなぁ、って。 今でも、しっかり続いとるんやなぁ、って。
そこから、いらん想像まで色々してしもた。 あること無いこと、想像して 憎くて憎くて仕方ない気持ちになった。
アホや、アタシ・・・って思った。
ホンマにな、憎くて仕方ないよ。
生霊に なってしまうんじゃないか、ってぐらい 憎くて仕方ないよ。
はっきり言って、今のアタシには 「恨み」の気持ちしかない。 アノ頃は大好きやった。 だけど今は、、恨みの気持ちの方が大きい。
あいつらなんて、別れてしまえばいいのに。
アタシみたいに、苦しめばいいのに。
アタシと同じように、不幸のどん底に落ちてしまえ。
・・・そんなことを考えてしまう。
嫌な女。。
恋愛なんて、しなきゃ良かった。
これまでのアタシみたいに、 「恋愛なんて、アタシには関係ない」 そう思い続けてれば良かった。
「何でも1人でやっていける」と アノ頃のように思っていられれば、 あの時あの人と付き合わなければ、 今、こんな思いなんてしなくて良かったのに。
人の温かさを知らなければ、 一緒に居ることの楽しさを知らなければ、 こんな寂しい思いなんて、しなくて済んだ。 こんな痛くてツライ思いなんて、しなくて済んだ。
1人でも平気でいられた。
あの時、幸せだったのは事実。
でも、後悔してるのも事実。
昨日、一緒に遊んでくれた裕子(友達)が
「コズとマヤ君を見た時に、 あぁ、この2人は、いつか くっつくやろなぁ って思ったんやよなぁ。 別れるなんて、信じられへん。」
そう言っていた。 アタシも、そんな直感があった。 「あぁ、この人は・・・」って直感があった。
だけど、現実はこの有様。 アタシ自身も、こんな結末なんて予想もしてなかった。
この現実が、
今現在の、憎しみに満ちたアタシの心が、
信じられない。
人とは、
絶えず変化の中に居る生き物なんだろうな。。
アタシも、類に違わずだけれど。
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