遠い約束
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| 2004年05月21日(金) |
顔で笑って心で泣いて |
アタシは、自分の顔が嫌いです。
小さい頃からそうでした。 年相応に見られません。 他の人は、言います。 「大人っぽいってコトやん☆」
だけど、アタシにとっては褒め言葉でも何でもありません。
冗談混じりで言われることもあります。 「お前は、老け顔やなぁ」 「ぇ、もっと年いっとると思ったわ(w」 「ぇ、ホントに○歳?」
その度に、アタシはこう言います。
「ほっといてよー!!うるさいなぁ(;´З`) こんな顔なんやもん、仕方ないやんかぁ!(w」
笑顔で、冗談っぽく返します。 ぶーぶーと、冗談のように返し、 明るく振舞うように、努めています。
だけど、本当は悲しくて仕方ない。 悔しくて仕方ない。 冗談に乗ってるフリをしながらも、本当は凄く傷ついてる。 こんな顔に生まれたくて生まれたわけじゃないのに…。 変えれるものなら、変えたいぐらいなのに…。
アタシは、いつもそう。 何を言われたって、冗談っぽく返す。 「もーう!からかわんといてよー(w」って具合に。
確かに、本当に冗談として返すことだってある。 冗談で言ってるんだ、って軽く流せるものは、 アタシだって流すし、その話に乗る。
だけど、本心では悲しんでることだってある。 冗談だとしても、言われたくないことってある。 ただ、オモテに出さないだけ。 気付かれないように、振舞ってるだけ。 人と争ったりイザコザになるの、嫌いだから。。 自分が我慢して合わせれば、争わなくて済むと思うから…。
あの人は、昔アタシに言ってくれた。
「こずえさんは、可愛いと思うよ」
そんなこと言われたのは、初めてだった。 冗談でも、お世辞でも、嘘でも、アタシは嬉しかった。 「可愛い」なんて言葉をかけてくれた人は、初めてだった。
そんなメールをくれた時には、 1人で赤面してたほどだった(苦笑
何だか、懐かしいなぁ…。
アタシが、本当にあの人に心を許せていたのは、 きっと「アタシそのもの」を受け入れてくれてたからなんだろうな。 そう思うと、何だか…切なくなるね(苦笑 何か、、久々に泣けてきたよ。 色んな回想をしてしまったよ。
無性に連絡を取りたい気分になった。 何事もなかったかのように、 「元気?」って、声を掛けたい気分になった。 突拍子もなく、電話してみたい気分にもなった。
昔を・・アノ頃を、、、 凄く愛しく思ってしまった。
…ダメだ、ダメだ。
我慢しなきゃ。
何で、何かあったワケじゃないのに、アタシ泣いてるんだろ。。 勝手に回想して、勝手に色々考えて・・・ 馬鹿みたい、アタシ。
嗚呼、、暗い日記になっちゃったな。。
ただ、素直に今の気持ちは…
アイタイ。
イトシイ。
サミシイ。
それだけ。
アタシの心は、気まぐれ。
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