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2003年12月01日(月) 分析(ひたすら熱く語ります)

今日の文章は、固いと思われ。
何しろ、日記の題名が【分析】ですから(w




 
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( ´∀`)σ)∀`)あはは(冷汗


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「あんな別れ方をしたら、
 お互いずっと変に引きずる」




アタシは、こうなるコトを分かってた。
時間が経たなくても、
こうなるであろうコトを知ってた。
予想ぐらいついていた。


だからこそ、
ちゃんと解決してから、
お互いが納得してから、別れたかった。






どうして他の人を選ぶのか。
どうしてそのような経緯に至ったのか。
マヤの中で、
アタシに対するどういう部分が気に入らなかったのか。
何がいけないのか。
それは、改善出来るものではなかったのか。
別れることでしか、解決出来ないのか。




そういう根本的部分を解消してから
別れるべきだとアタシは思ってた。
まずは
「何故そのようになったのか」という原因に立ち戻って、
その具体的な解決方法を1度でも考えてみるべきだったと
アタシは今でも思う。





「そんな、感情だけに任せた行動をとったら
 きっとこの先ずっと割り切れない。
 納得がいってないのに、割り切れる訳が無い。」



そういうコトを、アタシは知っていた。。
それが人間の心理だと分かってた。







現に今でも納得がいっていない。
別れる間際まで、迷いに迷ってたという現実がありながらも
何故、他の人を選べたのか。
何故、まだあの人自身、完全に割り切れていないというのに
既に「彼女」という存在が居るのか。

不思議でならない。





「そんな状態で、新しい女を守っていけるのか?
 1人の女を心底愛する覚悟が決めれるのか?」


ただ、それだけが疑問だった。
そしてそれは結果として
現時点でも「優柔不断」という形となって現れている。



勿論、アタシとしては嬉しい気持ちもある。
別れたという事実がありながらも、
マヤの中にアタシという人間が存在していることは
ある意味、誇りでもある。
それだけ、マヤの生活の一部となっていたという証明なのだから。
それだけ、想われていたという証拠なのだから。。








別れ話の時は、アタシが何を聞いても
「ごめんね」の一点張りだった。
そんな状況で、納得出来る訳が無い。
事情を説明されても居ないのに、納得出来る訳が無い。

納得出来ないまま別れても、
わだかまりが残ることは目に見えてる。





あの人は、ぼへーっとしてて
アタシ以上に、何処か抜けてる所があるから、
そのことに気付かせようと、アタシは必死だった。

これからの展開が予想出来ていたからこそ、
先を予測出来ない、のんびり屋のマヤに
色んなことを気付いて欲しいと必死だった。




マヤ自身のことを見直せるように、
どうしてこうなったのか原因を探れるように
いっぱい質問もした。
質問して、マヤが気付いてくれることを期待した。
ある意味、誘導尋問だったのかもしれない。


だけど…


結局、気付いてくれることは無かった。
最後まで「分かんない・ごめんね・無理」
その答えしか出てこなかった。







今でも思うことは、


もっと本気になって「自分自身の深層心理」や
「これからの展開」について考えてみて欲しかった

というコトである。
もっと、先を読む力を持って欲しかった。
人間の心理や傾向を理解する力を持って欲しかった。









アタシは、別れるときに


「お前のこういう所が俺は気にくわない。
 それは、この先ずっと直ることは無いだろう。
 だから、俺は愛想つかして離れるんだ。
 お前が嫌いになったから、離れるんだ。
 だから今後一切、うっとおしいから連絡してくるな。」


そう突き放してくれていたのなら、
ちゃんと筋道立てて話をしてくれて
アタシが納得した上で別れたのであれば、

今の状況のように、苦しんだりしていないと確信する。






アタシが苦しいのは
『期待』をしているからであって、

その期待さえ無ければ、
「思うようにならない」などと苦しむことは無い。






あの人は残酷だ。




「何となく、また梢のところへ戻る気がする」



そう言うのである。







本気で言ってるのかどうかは定かではないけれど、
それはとてもツライことでもある。
「期待」させられているのだから。

「戻る時が来るかもしれないから、その時まで待って」
と取れる言葉でもあるのだから。
悪い言い方をするのであれば、
あたしは「予備の女」というコトである。





何とも都合の良い話だ。



それはアタシも分かってるし、気付いてる。





だけど、マヤを未だに大好きな気持ちと
まだ割り切れていないという状況が、
この言葉を受け入れてしまう。

マヤの身勝手な行動だ、と気付いていながらも
「その時が来るのであれば、気長に待ちましょう」
という気持ちになってしまう。





そして現実には、どんなに待っていたとしても
状況は変わることは無い。
マヤとアノ子の間には、幸せな時間が過ぎ、
アタシは、一歩も動けないでいる。


だからこそストレスが溜まる。
ますます、もどかしい気持ちになる。



悪循環。。









アタシは、あの人を想いすぎるあまり
先の先の方まで考えてしまっている。



もしも時間が経って、アタシと別れたことを後悔したら?
その時に、アタシに連絡出来ないような状況だったら
あの人が困るんじゃないか?

取り返しのつかなくなる前に、
あの人の為に、何らかの手を打っておいてあげる方が良いんじゃないか?
あの人にとって、一番都合の良い環境を与えておいてあげることが
今のアタシに出来る、最大のことなんじゃないか?




などと、余計なお世話的なコトまで
気を回してしまっている。





実際、、、



本当はアタシも、
いつか、あの人と戻る時が来るんじゃないかと思ってる。

あの人が「戻る時が来るような気がする」
と言うのと同じように、
何だかんだ言って、戻ってくるような気もしてる。





ぶっちゃけ
何よりも、別れた気がしないのである。




あの人が、他の人と手を繋いでいようが
キスしていようが、抱き合っていようが、、

たとえそのような事実が 目の前にあったとしても
また帰ってくるような気持ちになるのである。
今現在の状況は、
ただの「遠回り」なだけに思えて仕方ないのである。



単なる現実逃避と、
妄想癖なのかもしれないけれど…。
そういう気持ちもあるけれど…。









アタシは、今のマヤと あの子の状態は
「ただ付き合っている」という状態に見えて仕方ない。

"単に好きだから形式上付き合ってる"
そう見えて仕方ない。
「好き」と「愛する」は違う。
というのも、色々な事実があるからであって…。





マヤは、あの子に対して嘘をついてる部分があるらしい。
「もうモトカノとは連絡しないで」と言われつつも、
結局は、アタシと未だに連絡してる。

アタシと会うという話が出た時も
「友達と会うから」と言って会うつもりだったらしい。
(嘘では無いかもしれないけれど:汗)


そしてアタシが「アノ子とは続くと思うの?」って聞いても
「んー…あんまり。」
「梢とは、また戻るような気が何となくする」。




そう思うと、あの子は"本当の意味"では
愛されていないのかもしれないと思う。
愛していたら、そんな嘘なんてつけない。
後ろめたいことなんて出来ないハズ。






ある意味、アノ子も可哀想なのかも、とさえ思う。
ただの「好き」であるだけで、
「愛されて」はいないのではないだろうか。





内緒にされていることがあって、
未だにモトカノと完全に縁が切れていない状態があって、
なおかつ、あんまり「続く」とも思われていない状態。


「愛する」というコトは、きっと奥深いものであって
一言では言い表せないものであると思う。
そんな容易いコトでは無いだろうと思う。


だけど、少なくともこのような状態は、
お世辞にも「愛されている」とは言えないと、アタシは思う。

そう思うと、アタシがあの人と付き合っていた頃は、
本当の意味において愛してもらっていたように思う。
別れはこんな最悪な状態になったけれど。。






裏ではこのようにマヤに思われていることを知らない今の彼女を、
アタシは少し不憫にも思う。
きっと彼女は、


「マヤ君は、モトカノなんかを捨てて、連絡も取らず、
 きっぱり割り切って、アタシだけを見てくれてる。
 あの時は彼女が居たけれど、アタシを選んでくれた。
 アタシだけを見て、愛してくれてる」


などと思っているのだろう。
ある意味、可哀想な人だ。
無知とは、幸せなことだ。
しかしその反面、



「人から泥棒した人にとっては、当然の報いだ。
 それが、因果応報ってヤツだ。」



という気持ちがあることも事実であったりする。
人から奪ったものなんかで、本当の幸せを手に入れるコトは
容易いものではない。

「奪った」という罪に対して、
「代償」というものは必要だからだ。


「罪」に対しては、
それに見合った「罰」を受けるべきであるから。
重くても軽くても許されない。
それと同じ重さの罰を受けるべきだろうから。。








アタシは、マヤとあの子の幸せなんて、
悪いけれど願ってはいない。
ただ、早く別れることを望むだけ。
それはきっと、
単なる"ヨリを戻したい"という気持ちから来るものでは無い。



「アノ子も、アタシと同じ苦しみを味わえば良い。
 アタシの痛みを知れば良い。」



そういう復讐心からも来るものなのだろう。
それほどに、あの子がアタシから奪ったものは大きかった。

「アタシから奪ったものの代償、
 アタシが何よりも大切だったもの、
 あの子には背負うことが出来るかしら?」

そう思う自分が居る。








色々と思うことはあるけれど、
ただ、未だにマヤには
目を覚まして欲しいという気持ちでいっぱいである。


「浮気なんて最悪だ」と言っていたじゃない。
それを自分自身がしてるなんて、どういうこと!?
「2人で色んなこと解決していこうね」って約束したじゃない。
あれは嘘だったの??


そう思う気持ちも残ってる。










アタシは思う。

きっと今のアタシは、普通の人だったら
逆に愛想尽かすようなコトをされてるんだろう。




だけど、それを未だ懲りずに受け入れて
なおかつ「直した方が良いよ。気付いた方が良いよ」
と諭してるような気の長い人間は、
アタシぐらいだと自負する。


そして「友達」としても「元カノ」としても、
ここまでマヤ自身のコトを考えてる人間は
アタシだけだと自負したい。




自分の中で納得していない部分があるから
こうやって未練となって現れているだけかもしれないけれど、
マヤを大切に思う気持ちは、きっと事実。

大切に思うからこそ、
未だに色んな働きかけをしてしまう。
少しでも、良い人間になって欲しいと思う。
しっかりと自分を見つめて欲しいと思う。





アタシがゴチャゴチャと働き掛けなくなった時こそが、
本当にマヤに愛想を尽かした時となるのだろう。

もう、改善される余地が完全に無い
とアタシが見切りをつけた時こそが、本当のバイバイ。



アタシは、そう思う。






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ぁー…それにしても、
ホントに固い文章(;´Д`)〜З

めっちゃ長いな。
でも、自分の気持ちを見直す為に書いたものでもあるし
見ててウザイけど消しません(何

ご了承を(w


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【呟き】−ひとりごと−




もうすぐクリスマス。
アタシ、サンタさんにお願いするとしたら
このヒトツを切に願うだろうな。

「あの人の全てを、アタシに返してください。」



**



もしも2人が戻るとしたら、
アタシはこの日がいいな☆
12月25日か、3月8日。

だって、クリスマスにヨリが戻るなんて、
サンタさんから貰ったプレゼントみたいで
何だか素敵じゃない?

アタシ達が付き合い始めた日に、
またヨリが戻ったとしたら、何だか素敵じゃない?



な〜んて。


はいはい、分かってますよ。
単なるアタシの「妄想」ですよーだ。

(;´З`)ぷー。






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