遠い約束
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| 2003年11月30日(日) |
アナタを待っています。 |
今日の日記は、まとまり無いです。 そこ!「いつものコトやろ」とか言わない(σ'д')σ
何となく、そういう気分なのです。 短文で、つれづれに書きたい気分。
ま、どうでもいいコトです(w
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今日は、彼女とデートなんだってさ。 アタシがバイトしてる時に、メール来た。 あの人が、男友達の名前を挙げずに 「お出掛けです」って言う時は、決まってデート。
アタシ、知ってるよ。 それぐらい読める。 わざわざ言われなくても、お見通し。 だって、1年半も付き合ってきたんだもん。 いっぱい、あの人を見てきたんだもん。
マヤが他の女の子とデートしてるのは、本当に気分が悪いよ。 ものすごく悔しい。 でも、 アタシが状況を読んだっていうのもあるけど、 嘘つかずに報告してくれたのは、少し嬉しかった。
淋しい気持ちも勿論あるけれど、 バイト中も、かなり落ち込んで とてもじゃないけど笑顔でなんて居られなかったけど、 嘘をつかれたら、アタシ、もっと傷ついちゃうから。。
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アタシ以外の人と手を繋いでいるのだと思うと 気分が悪くて仕方ない。 あの頃アタシにしてくれてたことは、 アタシだけのものだと思ってたのに。
こんな状況になってから「嫉妬」するなんて ホント、遅すぎるよね。 あの頃は、本当に「平和ボケ」してた。 嫉妬する必要なんて無かったんだもん。
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アタシ、時々考えるんだ。 運命なら、また結ばれる時が来るのかな、って。 馬鹿な考えかもしれないけれど、 本当にそうなったらいいのにな。
マヤも「またやり直せる時が来るよ」って言ってくれたよね。 その言葉、本当になったらいいのにな。
そして、今度会った時には、 あの頃とは違ったアタシの姿を見せたいな。
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昨日、久々にビデオを借りてね、 「猟奇的な彼女」を見てたんだ。 そしたらね、 "運命は、努力した人に「偶然」という架け橋を与えてくれる" って言ってたの。
アタシも頑張ったら、 また神様は「偶然」を与えてくれるかな。
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本当はクリスマス、去年と同じように あの人と一緒に過ごしたい。 "1日限定恋人"としてでも良いから、一緒に過ごしてみたい。 叶うことは決してないけれど。。
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感情の浮き沈みが激しいです。 色んな気持ちが混在しています。 ただ確実なことは、 アタシはまだ前に進めないでいるということです。
アナタだけは、どんどん未来へ向かって歩いているのに アタシだけは、過去に取り残されたまま。 前にも進めず、後にも戻れず、 ただただ佇むばかりです。
ねぇ、マヤさん・・
いつかアタシを この、どうしようもない空間から救ってくれませんか? アタシを迎えに来てくれませんか?
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