闇・想月記...みれりん

 

 

『ルパン』 - 2005年11月25日(金)

観たいなーと思いつつ観はぐっていたのですが、
気付けば近場で2週間限定上映(でも、1日1回)をしていました♪
しかも、最終日でした。

『ルパン』というと『ルパン三世』をつい思い出してしまう、
日本のヲタクであるところのワタクシ(苦笑)。
子供の頃に『アルセーヌ・ルパン』を読んだコトもなく
(シャーロック・ホームズの方が好きだったんでf^^;)、
まったく前知識の無い状態で観に行ったのでした。

感想としては
「とにかく盛りだくさんでめまぐるしかった。
でもドキドキハラハラで面白かった〜」でした。

アルセーヌ・ルパンの生い立ち育ち方から始まって、
怪盗になり、
とある陰謀に巻き込まれ、
クラリスと愛し合い、
ジョセフィーヌ・カリオストロに執着され、
父の敵を追い、
謎を解き、
宝を手に入れ……大切なモノを失う。
その失意を抱いたまま生きるうち、
やがて敵と思う女と彼女に育てられた“少年”に出会い……。

物語としての見所はたくさんあったし、
謎解きも単純でしたが面白かったし、
なによりヨーロッパの貴族社会が面白かったですv
きらびやかで、にぎやかで、そして裏では陰謀が進む。
こういうのは、わくわくしますねv

ちなみに、その頃の日本は明治大正時代。
日本の華族文化もたぶんにその影響を受けているのかなー、とかも
思ったりしました。
うん。興味深い。

ただ、本当に「え? それで、その後は?」
とか言いたくなるラストシーンだったわけで……。
続きとか作られるのでしょうか。

ていうか、原作は映画と同じなんでしょうか?

一緒に行ったHさんが
「ジョセフィーヌはルパンの永遠の仇役ってことなんですかねー?」
って言っていたのも気になるところ。

そのうちだけど、ぜひ原作を読んでみたいものですv


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