闇・想月記...みれりん

 

 

『イエスタディ、ワンスモア』 - 2005年11月21日(月)

これは、日本全国でも数えるほどの映画館でしか上映していない映画です。
いわゆる、「単館上映」って言えばいいのでしょうか?
そんな映画です。
(今、愛知でもやっていますが、
 この後順次岐阜とか大阪、神戸、福岡の上映になるようです)

まあ、そういうことは、香港映画の日本上映には多いことなのですが(苦笑)


そんなわけで、アンディ・ラウ主演映画ですv <またか!(一人ツッコミ)
共演はサミー・チェン。
コメディタッチのラブロマンス物ということですが、
どうしてどうして、最後にはとても切なくなってしまう映画でした。

そういえば、
先日見に行った『愛していると、もう一度』では
「残されてしまった者」を演じていたアンディでしたが、
今回の『イエスタディ・ワンスモア』では
「残していく者」を演じていて、
観ている方としてはなんかこう……色々と切なくなってしまったわけです。
(実際の香港での上映としては、前後するんですが)

愛し合うふたりのどちらかが先に逝ってしまう……というのは、
普通の生活の中に絶対ある出来事な訳で、
ついつい自分自身に投影してしまう部分もあって……。

切なかったです。

とはいえ、
この『イエスタディ・ワンスモア』はただ悲しい話ではないところが、
秀逸だったと思います。
悲しさの中にある、優しさとか愛とか想いとか。

じんわりくる、映画でしたv

それにしても。
キザと言うか、思わせぶりというか、茶目っ気があるというか、
そんな男の人を演じるアンディって本当にステキ♪
嫌みがなくて、可愛く思えちゃうんですよねぇv

ああ、いい男だ〜。ほんわりv



余談ですが、
「残す者・残される者」というと、闇遊戯のことを考えてしまうところがあります。
せつないです。
やっぱり未だにせつないです。

だからこそ、しあわせな話を書きたいなーと今も思うのですがf^^;


...



 

 

 

 

INDEX
past  will