■■ 無理は禁物。…多分。
2001年06月12日(火)
突然ですが、私の友達にはどうにも無理をしすぎる傾向のある人が多いらしい。
ってか私の友達で体育会系の奴らは大体そうだ。
テニス部の某友人Aは、手を怪我しているにもかかわらず大会に出、終了後体育と部活禁止令が出た上、今現在まだ全然治っていないくせに部活に行っている。
不思議だ。
私だったらラッキーとか思って部活サボりまくるけどなァ…
まぁ、彼女はとてもテニスが上手く(努力家だとも言うけれど)、この間の大会で個人戦、団体戦共に優勝に導いたつわものではあるけれども…
無理しすぎて二度とラケットが握れなくなったらどうするのだろう、後悔はしないのだろうか。
って他人の私が心配したってどうしようもないことだけれども。
今やらなくて後で悔やむことにならないようにするためにも、無理をするべきなのか。
それとも、今やることで後で悔やむ事になる、と止めた方が良いのだろうか。
まぁ、私ごときが何言ったって、自分の意志を曲げるようなやつではないけど(笑)
もう一人、陸上部の友人Mの話。
昨日「また」怪我をしたらしい。
彼女は高飛びの選手なのだが、今年の春先に部活で靭帯が切れかかり(傷が入ったんだっけか)ただでさえ足に怪我をしやすい状況にある。
そんな状態で部活を続けているのは無謀だって事ぐらいわかりそうなものなのに…
彼女は部活をやめようとはしなかった。
それで、昨日ハードルの練習をしていたときに失敗して、かかとのほうから足を打ちつけたらしい。
うわ痛そ!(汗)
っていうかもう怪我する癖がついちゃったらしいけど…
それなら尚の事もう無茶は止めろよ、って感じがしてならない。
私だったら即やめる!
(だからお前の事は誰も聞いてないって)
…まぁ、いや、本当に、無理はして欲しくないものである。
見ているこっちも痛いしね。
私が無理してまでそんな事しようと思わないからわからないだけかもしれないけれど…