日々あんだら
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 あつかけ(大)…390円 半熟卵天…100円 ちくわ天…100円 ゲソ天…150円
昨日のDAYSのラスト3行の言い訳は、メーターを買ってから考えました。 hideです。こんばんは。
今日はPを持って新宿をブラブラしてきました。 実はこのカメラ、ファインダー倍率がほぼ等倍で、カメラを構えて両目を開いても違和感なく見れます。 最近ライカの本で「M3を構えて両目を開くと空中にフレームが浮かんで見える」っていう記事を目にして (M3のファインダーもほぼ等倍)、それならPでもできるんちゃうん?と今日試してみました。
結果 すごくいい、これ。ホンマに空中にフレームが浮かんで見える!! 両目で見れるから構えやすいし、ピント合せも早い! これはファインダー倍率が0.58倍(だったっけ?)のCLEにはできない芸当。(代わりに28mmが使えるんだけど) これからPにはまるかも。今日は2時間でモノクロ3本撮ってきました。 (ここまでの文章、レンジファインダー使ったことない人には多分わからないですよね。 ごめんなさい…。←わかりやすく簡潔に説明する自信もないので)
で、今日はせっかく新宿に行ったし昼飯にうどんを食べることにする。 こないだ下北でさぬきうどんのバッタもんなんか食べたせいで(※おいしかったけど)、 かえってさぬきうどんを食いたくて食いたくてしかたがなかったのだ。 向かう先は東京麺通団。 さぬきうどんブームの火付け役である麺通団が新宿に出したお店である。 (ちなみにこの人たちが出している「恐るべきさぬきうどん」を読めば讃岐におけるうどんの文化がある程度つかめると思う。僕もその本で勉強しました^^;←エセ讃岐人) 昼の12時に行ったら行列ができてることもあるけど、盛りを過ぎた1時過ぎなら多分大丈夫でしょ。
行ってみると予想通り、席は9割方埋まってるけど行列はできてない。 入ってすぐ左手で麺のメニューを注文し、どんぶりに麺を入れてもらう。(セルフのお店です) いつも通りかけ大で。
ちなみに僕はだいたいどこのうどん屋に行ってもかけかざるしか頼まない。 釜揚げはそんなに好きじゃないみたい。 ちなみに釜玉(熱い釜揚げに卵をからませて食べる)は大の苦手。 なんでかって言うと、生卵がダメなんです。(昔は大丈夫やったんやけどね) 体調悪い時に卵かけご飯を食べたら吐いてしまって、それ以来体が受け付けなくなった。 同様の理由でなまことか親子丼とか天ぷらとかキムチも食べられなかった時期がある。 (こっちはもう食べられるようになったけど)
ということでかけ大。 その窓口の後ろに製麺機っぽい機械が見えるが、細かいことは気にしない。 とりあえずこの店のうどんが、県外で食べたうどんの中で一番さぬきうどん度が高い。
せっかくの休みなので(?)トッピングは半熟卵天・ちくわ天・ゲソ天をチョイス。 これは香川でも特に人気の高い天ぷらTOP3である。 特にゲソ天は「香川ではイカの胴だけが余ってしかたがない」という噂まで流れる逸品。 (噂の出所は「恐るべきさぬきうどん」だけど。笑)
で、うどんと天ぷらを載せたお盆をレジに持ってって清算。 しめて740円。…ちょっと高いな。香川だと多分550〜600円くらい。 ま、新宿価格でしょうがないかな。 で、レジの横に置いてあるネギとすりゴマをたっぷりかけて、蛇口からダシを注いで席に付く。
ここの麺は前述のように「機械打ち疑惑」があるけど(実際に打ってるのを見たことないのでよくわからん) スタンダードなさぬきうどんだと思う。 こっちに来てすぐの頃、いろんな人に「うまいうどん屋がある」と連れて行かれたけど、 たいてい腰の無いフニャフニャなうどんか、硬いか、妙なが粘り気があるか、である。 硬いのと腰があるのは違うからね。なんというか、腰があるっていうのは「しなやかさ」です。 噛み切るのに苦労するうどんとか、ホンマに出会ったことがある。 おれはゴムを食べに来たんと違うぞ。 …ということを目上の人に向かって言えるわけもなく、 「おいしいです〜」と答えざるを得なかった社会人1年目。 今ならはっきり「この店、勘違いしてます」って言えるのになぁ…
ちなみにさぬきのだしの主流はいりこだしである。 こっちのお店はかつおでとってるのが多いんですよね。 帰省して、香川に帰って来た!と一番実感できるのは、うどん屋に入って香りをかいだ瞬間です。 店に漂う香りからして違う。
というより、関東のうどんのだしは信じられないことにソバのだしと同じものなんですよね。 そばのだしでラーメンを出す店とか、ラーメンのスープでそばを出す店ってないでしょ? なんでそばとうどんを同じだしで出すのか、全く理解できない。 原材料違うんやぞ。
ということなどを考えつつ(ウソ)、一気に食べる。 天ぷらは全部だしの中に沈めて、衣をふやかして食べるのが好き。 半熟卵天は最初に一口かじって黄身にだしを染み込ませて、最後に食べる。 …至福。 だいたいこの間5分間くらい。大部分の讃岐人はうどんを食うのは滅法早い。(僕はエセだけど)
で、いつもはすぐに店を出るんだけど、今日はネタ拾いのため水を飲みながら周りを観察。 うどんをぶつぶつ噛み切って食べる人。(麺を途中で噛み切るな〜) よく噛んで食べる人。(のど越しを楽しめんがな) 髪を掻き上げつつ、1本ずつ上品に食べるおばちゃん。(………)
そんな中、釜玉(多分大)をズズズっと飲み込んで5分くらいで席を立つにいちゃんを発見。 勝手に同郷人だと判断して親近感を覚える。(笑) にいちゃん、粋やなぁ。やっぱうどんはこう食わんとな。
ということで当面「うどん病発作」が出ないようにして帰ってきました。 首都圏在住の人、新宿に行ったら是非寄ってみてください。 あれはさぬきうどんです。
ただ、この店に注文をつけるとしたら3つ。(新宿価格には目をつぶる) �,垢螢乾泙鮑能蕕�らすってるので、あまりゴマの香りがしない。 コストの問題もあるだろうけど、各席にすりゴマ器(プラスチックの、ゴリゴリ回すやつ)でも置いて欲しい。 それが無理なら、まだ粒ゴマの方がいいなぁ。 ��給水器が麺〜レジまでの流れと離れたところに置いてあるので取りにくい。 今日は写真撮るからわざわざ汲んで来たけど、いつもは食べ終わって帰りがけにしか飲みません。 �E垢諒匹防舛�れてある香川の地図に、小豆島が載っていない。
特に��は早急な改善を望みます。(笑)
注記:僕は決して「東京には旨いうどんやが無い」とも「東京のさぬきうどんはエセばかり」とも言ってません。 おいしいお店もたくさんあると思います。 あくまでそういうお店に僕が行ったことがないだけです。 …だって、探すのが面倒臭いんだもん。^^;
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