日々あんだら
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2004年02月10日(火) 久々の衝動買い。


装着




今日会社帰りに新宿に寄りました。
この街に来た時には必ず中古カメラ屋をチェック。
特に今買いたいものはないんですけど一応見とかんとね。
中古は地道な探索と見つけた時の勢いが大切なのです。(ex.フィッシュアイ)

いつものお店に入って2Fの中古コーナーへ。
まずは二眼レフのコーナーに行くと…ををっ!!オートコード�靴�!!
外観も綺麗やし、出して見せてもらおうかなぁ。
ん?
…6まん8せんえん?パス。(即断)

で、いつか手を出しちゃいそうで怖いのでライカコーナーは避けつつ、
ミノルタのレンズシャッター機コーナーと一眼レフコーナーとをチェック。
repoの綺麗なのがあったらちょっと欲しいけど無いなぁ。
あ、スーパーAがある!!はじめて実物見た〜。でも今これに3万はかけられへんなぁ。
だいたい使う場面が全然想定できひん。おれ、コレクターちゃうしなぁ。
使わない(or 使えない)カメラはいらん。
一眼コーナーは特にめぼしい物は無しやな。今度のカメラ市のためにセーブしとこうっと。

などと考えつつ、アクセサリーコーナーに。
49mmのPLフィルターがもう一枚欲しいけど無いなぁ。55mmはもうええし。
あ、外付けの35mmファインダーがある。CLEには35mm枠無いし、これ買っとこうかなぁ…
ってちょっと待て。35mmのMマウントレンズて持ってへんぞ。ミノルタも出してへんぞ。
何を買う気?ず○ろん?ず○くろん?
…危ない危ない。(汗)

ん?あれ何やろう?
「キヤノンPメーター」?ふーん、そういやPって露出計無いもんなぁ。
ふーん…



CANON P
そう、コアなあんだらマニア(そんなんいるんか!?)な貴方ならすでにチェック済みかと思う。
各PHOTOのENDページにこれでもかっちゅうくらいに氾濫する「MINOLTA」の中、
唯一燦然と輝く「CANON P」の文字を。
これはいつも遊びに来てくれるRandyさんからいただいたもので、
目下僕が持つ唯一の「ミノルタじゃないカメラ」(ただし製造番号付きとして)である。
シンプルなデザインと機能、大きくて見やすいファインダーと信頼性の高い金属シャッター幕、
そしてなにより普遍的なライカLマウントの採用でいろんなレンズを楽しむことができる。
(もちろんライカも…汗)
現在はセットでいただいたロシアンレンズのモノクロの描写が気に入って、ほぼモノクロ専用機として活躍中。



そのCANON P用のメーターである。これも初めて見た。
っていうか、あることすら知らなかった。まあ冷静に考えればあって当然なんですけど。

「あ、すみません、このメーター見せてもらえます?あと、あっちの棚にあるCANON P、1台お借りしていいですかね?」

ちょっとは悩めっちゅうねん。。。


いや、別にメーターなんかなくても撮影に支障はないんです。
モノクロしか入れないし、基本的な数字が分かっていれば(それもRandyさんに教えてもらったんだけど)
そこそこ綺麗な写真をきちんと撮ることができるし。
むしろそんなのを付けてた方がスナップしてても目立ってしまうし、
露出に気を取られすぎてシャッターチャンスを逃す可能性もある。
でも欲しい。欲しいったら欲しい。今まで全然欲しいと思ってなかったけど、今猛烈に欲しい。



だって…あのカメラに外付けの露出計を付けているスタイルに憧れてたんだもん。^^;



ちゅうことで買ってしまいました。
まあ精度はだいたい出てるし、値段も飲み会1回分くらいやし、単体露出計として使えないこともない。
あって損はしないでしょ。
ということで明日は初の「CANON P with 露出計」でモノクロ撮影です。
モノクロであることは変わらない。^^


はい、そこの貴方、「うわっ、hideがCANONなんか買った!!」って思ったでしょ?
僕の方針は「ミノルタ以外のカメラとレンズは買わない」である。
露出計は可。(笑)


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